映画

2008年8月26日 (火)

魔法にかけられて/どろろ

                         

B3_2 魔法にかけられて 

   ディズニー色満載の映画。

   ファンタジーの国のお姫様(アニメ)が、意地悪な王子の母によって
   別世界 現実の世界(実写)へ追いやられる。

   見事に、アニメから実写へ。

   違和感なし!なのが笑えます。

   

   話の筋は、まぁ読めますので、安心。

   現実しか信じない男が、おとぎの国の姫と出会って、気持ちが変わるって
   パターンでして。
   しかも、その男の恋人が、おとぎの国の王子と最後ファンタジーの国へ
   帰って行って、めでたしめでたし・・・・・。

   って、おいおい、IDもないお姫様が、アメリカで不法滞在か?!なんて
   突っ込みを入れてはいけないのね(笑)

   ある意味、王子と一緒に行った彼女の方が、面白おかしく平和に
   暮せてしまうような気も・・・・。

 

   それはさておき、CGは、CG!ってわかるところもありますが
   それでも、よくできていて、楽しいです。ハイ。

   

   セントラルパークでのミュージカルシーンを見て

   「TDLとかで、パレード化しやすいようなつくりだわ」と

   ひねくれたことを言ったりして(笑)

 

   王子様の屈託のない、ちょっとおばかっぽい笑顔が好き!

   物語のその後も、ジゼルは、彼ら動物虫たちに掃除手伝ってもらってる
   のかしら?と思うと、ちょっと、微妙・・・・。ゴキちゃんたちって・・・・。
   洋服屋さんは、ネズミが手伝っていたしね・・・。

 

   鳩が、ゴキをぱくって、やるシーンが、かなりうちらには、うけました!

 

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B3_2 どろろ 

   原作は読んでいません。

   で、先入観なしに見始めたら・・・。

   冒頭の百鬼丸を作り上げるシーンは、ちょっとグロかった・・・・(泣)

   さすが手塚作品らしいお話で・・・。

   そのうちに出てくる妖怪が・・・・ウルトラマン?に出てくるような感じの
   着ぐるみ系ぽくって、ちょっとがっかり。

   後、柴崎コウの声が高すぎて、何を言っているのかわからない時も。

   

   殺陣のシーンで、なんか日本武士っぽくないなぁ~と思ったら、
   アクションは、中国の監督さんなのね。
   どーりで、えらくクルクル回ってると思った。

  

   瑛太が出てきたときに「オレンジデイズ組」?とか思っちまった。

 

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2008年7月24日 (木)

舞妓Haaaann!!!/千里眼/めがね

 

B3_2 舞妓Haaaan!!!

   こちらも、勢いだけで突っ走ってしまえ!の映画(笑)

   中学生の時に、出会った舞妓さんに衝撃を受けて、
   「夢は、舞妓さんと野球拳」の男が、夢をかなえるために京都へ。

   社長に、紹介してもらうために、がんばったインスタントラーメン開発から

   「お座敷アラシ」の野球選手と、張り合い続ける男になる・・・・。

 

   ドタバタどたばた・・・・!!

 

   舞妓さんとの出会いで、八坂さんにいたはずが、夢川町という架空の
   茶屋街に迷い込んでいるのですが・・・・

   どーみても、金沢(笑)

   ちょっと前に、旦那の実家帰りに観光した、歩いた界隈ではないか!

   笑ってしまったわ!

   その後も、シーンシーンで金沢と、京都の町と、行ったり来たり~。

 

   気になったのは、舞妓さんたちが返事をするときに「ハイ」と皆さん。
   「へぇ」ではないのかねぇ?ま、気にしないで見るべきなのかなぁ。

 

   植木さんのシーンは、ちょっとだけホロっときてしまいました。
   あああ・・・遺作なのねって。

 

   最後が、電車男のように、同じ設定の男が社長に連れられて・・・と
   なっていたのですが、その男が山田孝之くんで。
   電車男と逆じゃね?!
   ってか、テレビ版で、山田くんキボンヌ?!なーんてねぇ。

 

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B3_2 千里眼 

   深夜にテレビでやっていたので、撮って見ることに。

   自衛官の岬美由紀(水野)は、テロ集団「ミドリの猿」の実態をつかむため
   休暇を出し、関連事件で知り合った友里(黒木瞳)の千里眼のような
   心理カウンセラーと知り合い、謎を追っていく・・・。

 

   のですが、

 

   すぐに、「ミドリの猿」の黒幕は誰かわかってしまうので、
   ドキドキ感はかなり薄いです。

   けど、

   水野美紀さんのアクションは、やっぱりかっこいい!!!

   そして、絶対に大丈夫だと思っても、ちょっとだけ、ミサイル攻撃を
   阻止するために奮闘するシーンはドキドキした。ちょっとだけね(笑)

 

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B3_2 めがね 

   「かもめ食堂」に続く、「めがね」

   南の島の携帯電話が通じない、たそがれることを日常の常とする
   不思議な場所。

   本を読むこともたそがれることにはならないらしい・・・(悩)

   たそがれる自信はあるが、本は読みたい。
   本を読んで、ぼーっとして、寝て、本を読んで、ビール飲んで
   おいしいもの食べて、寝て・・・あー極楽~

   そして、確実にボケるな。

   特に、何の事件も起こらず、日々なんだか不思議ちゃんな人たちに
   囲まれて過ごす主人公。

   少しずつ、たそがれることに慣れていく・・・・そして、春が終わり梅雨になり、

   海岸のかき氷が、去っていく・・・・・。

 

   この手の、ぼそぼそした会話の演技って、本当は難しいんでしょうね。

   もたいさんも、小林聡美さんも、うまいからねぇ~

   こないだみた「誰がために」の亜弥子役のエリカさんって人、
   ものすごいひどかったからなぁ・・・って、腕も年期も違うかぁ・・・

 

   なんとなーく、人生に疲れたら、ボーっと見るにはいいかもしれません。

 

   こんな場所に行きたいなぁ~。

 

 

 

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2008年7月23日 (水)

ALWAYS 続/クローズド・ノート/陽気なギャングが地球を回す

          

B3_2 ALWAYS 続・三丁目の夕日

   「三丁目の夕日」の続編。

   昭和のいいとこどり!

   大どんでん返しはない、わかりやすいストーリーですが!

   人が死ななくても、感動する映画ができるという証明のモノ!と思いましたわ。

   三丁目~の登場人物のその後が描かれているのですが、
   それぞれのエピソードが盛り込まれているにもかかわらず、
   きれいにまとめられて、風呂敷広げ過ぎて、話が散漫にならず、
   あっという間に終わりました。(結構時間は長いのですが)

   当時の子供たちの素直なこと・・・。

   まったくもって、正しいことをいうのが笑えます。大人タジタジ。

   昭和30年代は、まだまだ戦争の色が残っているというのを感じるエピが
   入っておりまして、

   鈴木オートの夫婦にもそれぞれの事情が。

   「君の名は」チックに思い出の橋で再会したトモエ(薬師丸ひろ子)と
   山本(上川隆也)は、まるでドラマのような・・・。

   で、家に帰ると、股引・腹巻姿でごろ寝の旦那(堤真一)の放屁とともに
   「お帰り~」・・・・。

   ・・・・嗚呼、現実(笑)

   まるで、我が家そっくり。

   そう思った奥様は、あちきだけじゃないハズ。

 

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B3_2 クローズド・ノート

   駅前のレンタル屋さんで、「ALL100円」ってのやってまして、
   そうなると、ちょっと見た買ったぐらいのでも、
   ひょいひょいととってしまい、5本・・・・。

   そのうちの1本。

   5本全部、邦画。本当に洋画を見なくなった。(笑)

 

   ちなみに、この手の映画は、旦那は見ませんので、ひとりで。

   「別にぃ・・」騒動の映画で、しかもあちきは、それが起こる前から
   あまり彼女が好きではないのですが、

   なんせ、竹内結子は、結構好きだし、伊勢谷くんも映画はいいし・・・。

   で、

   相変わらず、私生活の派手な彼女は、映画では、じみーーーーな役。

   一度くらい派手な役があってもいいのでは?と思うぐらい、いつも幸薄系。

 

   話はというと、引っ越してきたアパートに、前の住人の日記があって
   それを読んでしまう・・・。と同時に、なんだか気になる人が現れて・・。

   もう、すでにネタばれされているので、その気になる相手が、前に住人の
   恋人で、もう死んでいて・・・。

 

   話はともかく、
   どこの町だろうと思うぐらい、風景はいいのです。
   自転車で走ったり、路地を歩いたり、川にかかった石の橋とか・・・・。
   京都を中心に他いいとこどりをして撮影したようですけど。
   あんな感じの町に住みたいなぁ・・と思わせる映像でした。

 

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B3_2 陽気なギャングが地球を回す

   POPな感じで軽く見れそうなので、5本のうちの1本。

   嘘を見抜く男と、体内時計が恐ろしく正確で、ドライビングテクニックが
   超一流の女と、スリの天才と、ほとんど嘘だが演説の得意な男と・・・。

   が、連係プレーで、銀行強盗をする。

   けど、

   毎回、あっさりと金を手にできず、謎の集団に奪われてしまう4人組。

   いつも不二子ちゃんに、お宝もっていかれるルパン?!(笑)

 

   二転三転騙しあい・・・・。

   

   まぁ、ぽーっと見るにはいいかもしれませんが、
   せっかくの4人の実は・・・の裏事情というか、それぞれの性格背負モノが
   全然わからないのが残念~。

   本ならもっと細かく心情が描かれているのかもしれません。

 

   エンドロールで、 「 象 Randy 」って出ていたので、おお!って
   思っちゃいました(笑)

  

  

 

 

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2008年6月23日 (月)

ザ・マジックアワー

ひっさびさの映画館!!

旦那の「映画館で、映画見たい・・・・」

で・・・。

22日は、109シネマズでは、「ふーふ(夫婦)&カップルデイ」ってことで、
カップルで見ると、2人で1000円で見れるのです。

ちょうど、日曜日だし、予約!!

メディアに番宣のために150ぐらい出たという三谷さん。

うちの旦那の場合、にまで出てきたそうです
ある意味、成功?!(笑)

なので、見たのは、「ザ・マジックアワー」

午前中は、マンションの臨時総会があるし、14時からの回を。

ラゾーナの映画館は、お初でしたので、ちょっと楽しみ~。

席もエグゼクティブの列の前なので、まずまずのいい場所。

          Greenbar
日曜日、もちろん満席の「ザ・マジックアワー」

予告が始まりまして、いろいろ見ましたが・・・・

   「ハンサムスーツ

かなり面白そう・・・。映画館で、ってほどではないのですが(謝)
DVDでたら、見たい!

着るだけで、ハンサムになれるスーツ。塚地さんが、谷原さんになるらしい(笑)

 

さて、本編、本編!

今回も、ご多分にもれず、どたばたと、たくさんの役者さんが出ますので
瞬きやら、ボーっとしていたら見逃してしまいます。
まぁ、有頂天ほどではないのか?もしれませんが、相変わらず、ちょこまかと。

で、そんなに芸能人に詳しくない旦那は、見ながら

   

「これ誰?」と何回も聞いてくる。

そのたびに、こそっと教える。

映画館は、周りがいますので。

 

そして、周りの方々・・・・。かなりの爆笑もの。

特に、あちきの隣のカップルは、かなり沸点ならぬ、笑点が低いのか?

「いま、どこが、面白い?っていうか、声出して笑うほどのシーンか?」って
思えるところでも笑っています。
逆に気になる・・・・。

お笑いとかで、「今、笑うところ?仕込み?」と思うところでは、
彼等が笑ってるのか?

 

とはいえ、あちきも、まぁ、笑ったりはしましたよ、もちろん~。

 

言葉遊び的なところが多くて、それは、面白い。
日本語ってあいまいなだけに、お互いが違うことを考えているのに
なぜか通じてしまうところが、すごいですよねぇ~。しみじみ。

天塩のボス@西田敏行さんは、今回は、「一切アドリブ禁止」が
出ていたそうで、そうやってみると、「あー」って感じ(笑)
きっと、いろんなところで、細々やりたいだろうに・・・(笑)

そして、月曜日の今日のお昼は、映画のメイキングをやっていて、
もう、まさに見たところなので、面白く拝見させてもらいましたわ。
メイキング見てしまうと、何となく、わかってしまうので、後見でよかった。

全体的に、まとまってます。
難しいひねりはありません。

映画が本当に三谷さんは好きなんだなぁ~って感じの映画です。

もう一回テレビでゆっくり見たいなぁ・・・。
マダムのほくろの位置が毎回変わっているらしいけど、
なかなかそこまで気が回らない。メイクがかなり変わっているのはわかるけど。
たれ目メイクもなかなか、かわいい戸田恵子さんでした。

 

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2008年6月 1日 (日)

アイ アム レジェンド/ファーゴ

「なんか(ビデオを)借りたい」と旦那がいうので、レンタル屋さんに。

コーエン兄弟の「ファーゴ」がずっと見たかったらしいのですが、
ちょうど、「ノー・カントリー」関連で、借りられていました。

がぁ、

もう一軒の方に行きましたら、ありました!

ついでに、駅前の店では1本もなかった「アイ アム レジェンド」も大量に。

          Greenbar

C8 アイ アム レジェンド

   そして誰もいなくなった・・・・という映画としか認識なく見ましたら・・・。

   えっー?!ゾンビ?

   ドン!と急に大音量で脅かされたらびっくりするちゅーねん!(笑)

  

   最初に「ウィルスがなんたらかんたら」ってテレビ番組を突然やるから、
   あー、これがかかわってくるのかぁ・・と。

   あちきはてっきり、天災もしくは、隕石?とかで、地球滅亡したのかと
   思っていたので、ちょっとがっかり。

   

   そして、1時間半ちょっとっという短さ。
   最近の映画って、3時間超えが多いので、「え?終わり?」と
   またもやびっくり!

 

          Greenbar

C8 ファーゴ

   お金を回すセンスもない男が、逆玉で結婚したもんだから、妙な考えを
   起こし、そのために、妻を誘拐させる。

   でも、彼には、お金に縁があるわけもなく、次から次へと、悪い方へ展開。

   偽装誘拐が、とんでもない連続殺人へと。

  

   それに、淡々と挑んで核心に迫っていく、臨月近いおなかを抱えた妊婦の
   警察署長様。

   犯人を一人で追い詰めようとしたときは、さすがに「おいおい妊婦!」と
   彼女の無謀さにドキドキしたわ!(笑)

   70年代の片田舎の事件らしく、今のような科学捜査をしていないので、
   捜査もずさん、犯人もずさんで大胆・・・そして、残忍。

 

   それにつけても、さぶそうな街で。極寒!絶対に住めない!

 

   こちらも、98分と短い!作品です。

 

    

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2008年4月 4日 (金)

キサラギ/エリザベス/スチームボーイ

キサラギ

   同じセットの中に5人の男。家元@小栗くんは、出ずっぱり・・・・(笑)

   なんだか、舞台でやっても面白いかもって思うお話。
   写真とかは、スクリーンに映し出すようにすればいいしぃ~。

 

   そんでもって、伏線のようにいろいろなセリフがでてくるけど、
   すぐに、ピンと来て、「あー、そういうこと!」って先読みができてしまう。

   それぐらい深く考えなくっても、次々とわかってゆく。

   如月ミキの1周忌に集まった5人の男たち。
   家元、安男、スネーク、オダ・ユージ、いちご娘・・・・。

   所々で、ププ・・と笑えたりもします。

   あまりくどくど書くと、ネタばれになりますので、我慢します。

   気を張らずに見られるのーんきな映画~(笑)

 

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エリザベス

  いやもう本当に、世界史がさっぱりわからないことを痛感(笑)

  誰が誰やら、何が何やらさっぱりわからないうちに終わりました(笑)

 

  つまらないというより、「だれ?何がおこった?」と思っているうちに
  命狙われて、逆に暗殺者たちをとらえて、一掃しましたとさ・・・って感じ?

 

  きっと、外国の人たちが2時間で日本の時代劇を見ても、さっぱりやろうなぁと
  しみじみ感じましたわ。だって、それぞれのバックグラウンドがまったく
  わからないんじゃ、理解できないよねぇ~。

  顔もおんなじに見えること間違いなし(笑)

 

         030124line2   030124sakura2  030124line2

 

スチームボーイ

  公開されていたころ、同じ職場の子が、彼氏が見たいというので見に行ったら
  みたいと言ってた本人が寝ていたということを聞いていて、

  そんなに面白くないの?と思っていまして。

  テレビでやっているので、見てみた。

 

  期待してないのがよいのか?言うほどつまらんことはない気が。

  ただ、暗いシーンが多いので、我が家のプラズマさんの画面では、
  あちきがソファーに座ってるのが写り込んで、何にも見えません(笑)
  音声だけで楽しみましょう・・・って感じにっちまうのが、残念。

 

  ロンドンでの万国博覧会をぶっ壊すシーンとかは、ものすごいなぁと。

  この時代のアニメといえば、「エマ」を思い出しまして、
  なんだか、破壊されていく会場を見るとせつなくなりました。

  あいかわらず、俳優さんが声やってるので、微妙。
  特に、ロイド博士の中村嘉葎雄さん・・・・・。うーん(悩)棒読みに聞こえる。

  「科学とは誰のものか?」って見解は、父と祖父で違うけど、それぞれが
  話すと、どっちも正しく聞こえてくるのが怖いところ・・・。

 

  エンドロールのところは、どうやら、その後のお話が断片的に
  みられるようですねぇ・・・・。
  あたったら、続編?にする予定だったのかしら??

 

 

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2008年1月30日 (水)

日本以外全部沈没/虹の女神

111_1日本以外全部沈没

  御本家「日本沈没」は、見ておりません。

  で、”以外全部”の方を見ようと思ったのは、ブランチのDVD紹介で
  旦那がひどく心を揺さぶられて、どうしても見たい!ということで・・・。

  でも、この「日本以外全部沈没」は、ちゃんと、筒井康隆さんの作品。
  その映画化。

  本家のパロディなので、おもいっくそ安っちぃ~撮影方法で、わざとそうしてる
  みたいです。
  けど、小橋くんや、寺田農、村野武範などなど、ちゃんと演技の人もいます。

 

  で、日本以外が全部沈没したために、日本に全世界の人々がやってきて
  日本人が優位に立つ。そして、家なしの外国人がどんどん増えて、
  1ドル=4銭とか・・・。うまい棒が10万円とか。

  

  実際にそうなったら、もっと他国の人たちが暴力的になるであろうし、
  日本人もあんなこぎれいな状態ではいられないと思われるが、
  まぁ、そこは、パロディですからぁ~。

 

  思いっきり期待していたダンナは、意気消沈・・・・。(笑)

  

  それにつけても、最後の大地震が、「なんで、ビルが爆破するの?」と
  旦那はしきりに言っておりました。

  終わり~。

  

     Line_15_01    

111_1虹の女神

  大学生時代の不器用な恋愛って感じですかね?

  こっちが盛り上がっているときに、相手は、違う人を見て、
  相手が、こっちに向かってくると、なんだかはぐらかしてしまう・・・。

  あー、学生っていいなぁ~。

  でも、いつその綱引きをする相手がいなくなるかもしれないので、
  悔いが残らないように生きましょう・・・・っていうこともあるかも。

  

  すっかり、のだめで、不思議ちゃんキャラの上野樹里ちゃんですが、
  こっちは、男勝りの口より手足が先に出るタイプの女の子。

  ちょっと、新鮮です(笑)

  そういや、こんなタイプの女の子の方が多かったかも、のだめまでは。

 

  それにつけても、西の方のあちきにとって、「君はさぁ~」ってのは、
  ぞわっとするわ。気持ち悪い・・・。ありえねぇ・・・。(爆)

 

     Line_15_01

「ドラゴンヘッド」も見ました。
大変な状況だけど、瀬戸アコ(SAYAKA)の髪の毛だけは、きれいで、
白い粉すらついてない・・・それがひたすら気になった(笑)

 

「チャーリーとチョコレート工場」も見た。
テレビでやっていたので、吹き替えで、しかも、1.5倍速で見た(笑)

映画公開時から、結構酷評というか、面白くない面白くないと見かけていたのですが
テレビでやってるし・・・・で見てみた。

そんなにひどくは、感じなかったんですけど。

子供向けの絵本映画って感じでみたらいいのでは?と思ったです。

  

「イルマーレ(時越愛)も見た。
字幕がいいねぇ。ハリウッドがリメイクしたくなるのもわかる~。

お互いに、愛に傷ついた状態で、手紙で慰めるってとこがね~。

あー、死ぬわ絶対、どっちかがと、前半思った・・・ら、やっぱり(笑)
ハリウッド作品なら、あまり思わないけど、なんせ韓流は、定番~。

でも、まぁ、いいんじゃない。これはこれで。
オープニングに、ソンヒョンに似た感じの運送屋さんを持ってくるなんてねぇ~。
なかなか憎いんでない?(笑)

 

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2008年1月14日 (月)

大人が泣ける洋画ベスト30<SmaSATION!!>

「大人が選ぶ泣ける洋画ベスト30」ってのを<SmaSATION!!>で
やっておりました。

で、

 結果は、

   1位:タイタニック

   2位:アルマゲドン

   3位:ゴースト

   4位:グリーンマイル

   5位:ショーシャンクの空に

   6位:アイ・アム・サム

   7位:ライフ・イズ・ビューティフル

   8位:E.T.

   9位:ニュー・シネマ・パラダイス

  10位:シンドラーのリスト

でございまして、以下知りたい方は、こちらへ(【トクベツキカク】にあります)

 

ふーん。

このBest10に関しては、あちきは、8本、旦那は、内容を覚えてるかどうかは
別として全部見てるわ!

 
ちなみにあちきは、「E.T.」見てないんですよねぇ~
ピストン西沢さんが、いまだに「タイタニック」見てないのに匹敵するぐらいの
すごさかしら???(笑)

30本総合では、その中で、あちき17本で、旦那21本見てる。おおお~
ってか、旦那が見ているのだわ(笑)

「きみに読む物語」が、HDDの中で根が生えているので、早く見ねば・・・・。

 

いずれにせよ、戦争ものは、2回見るのはつらいのです。
特に「ライフ・イズ・ビューティフル」は、「せつこぉぉ(節子)」
匹敵するぐらいあのシーンが出てきただけで涙が出てくる。

で、どれでも、泣けるかといわれると、
見た中でも、「よかったけど、涙は出ない」ものもあるし、
中には、意識が飛びそうになった(=つまらん)ものもあって、微妙にあちきの
思っているのとは違うなぁ・・・。

 

なんせ、「マイ・ガール」「カラーパープル」「パーフェクトワールド」ないし、
「マグノリアの花たち」も結構ぐっときます。
「フォーエバー・フレンズ」も(←日本でドラマ化されて最悪な気分だったけど)
まぁ、人が死ぬってのは、涙出ますから。

後は、年齢とか自分の今の状況とかにも左右されて、入り込めたり
入り込めなかったりするもんですしね~

 

が、

涙腺ユルユルの年になると、動物もの・・特にイヌものは、
もう駄目です(泣)

  

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2008年1月 8日 (火)

それでもボクはやっていない/親切なクムジャさん

            

111_1それでもボクはやっていない

    正月から、ちと重いということで、旦那見るのをパスしました。

    すっかり、朝夕のラッシュに乗ることのないあちきは、まずあうことは、
    少ないですが、旦那は、逆にやっていないのに、疑われてしまうことは
    ないとは言い切れないので、そんな目で見てしまった。

    それと、裁判員制度が始まったら、このような場合に遭遇することも
    あるわけで・・・・。

    それに、認めて数万で釈放されたら、またやるんじゃないの?って
    本当にそう思いました。

    

    警察も裁判所も朝から晩まで同じような人たち相手にやっていたら
    そりゃ、適当にしてしまったりするかもしれませんが、やられてる人の
    人生を左右してるのだから、も少しどうにかならんのか?とも。

    最初の裁判長のままだったら、グレーなら、無罪っぽいひとだったから
    きっと無罪だったのにと思った人も多いはず。
    当たり外れがあるのもちょっといだたけない。

    題名からして、嗚呼きっと、だめなんだっていうのは、
    途中から臭ってきた。

    ・・・・と、ちょうど映画を見終わり、テレビ番組になったら、
    「白バイとバスの事故の裁判」をやっていて、バスの運転手さんが
    いろいろな証拠を出したら「罪を逃れようとしていて、反省の色がない、
    うんぬんかんぬん・・・よって有罪」とやっている!

    まったく映画と同じことだわ!ひょーーー!

    

    他のサイトで、
    「”教材ビデオ”の範疇から出ていないという厳しい声もある。」
    と書いてあって、あー、いわれてみれば、そんな感じがした。

 

        Linesakura4    

111_1親切なクムジャさん

    パク・チャヌク監督の復讐三部作の3作目らしい。知らなかった。

    2作目に当たるのが「オールドボーイ」。こちらも、すでに見ております。

    事前に知っていたのは、「復讐をするために親切なふりをして、最後に
    目的をはらすらしい」っていうことでした。

    で、

    なるほど・・・・・。

    以下ネタばれ的になるので、ご注意!!!

    ↓ ↓ ↓

    人生でとてもいい時期の20~33歳までを刑務所で、しかも自分は無実。
    自身で犯行をせざるを得なかったのかと思いきや、
    してないのに、自首しないと子供を殺すと言われれば、
    自首せざるを得ないところ。

    で、その後も似たような事件が繰り返されているにもかかわらず、
    犯人は捕まっていないし。まぁ、犯人も周到にやっているみたいだけど。

    親切で、魔女なクムジャさんは、13年。模範囚なら早く出れるのは、
    日本だけ?

    魔女なクムジャさんは、傍若無人な受刑者が大嫌いで、3年かけて、
    漂白剤入りのご飯を食わせて殺したりもする。
    時間は豊富にあるってことですね。

  

    で、その親切を利用して、娑婆に出てから、復讐を開始。

    これはちょっと、女 VS 男 と思われるところもある。

    しつこく宗教で迫っていた牧師?!すら、真犯人の目となって、
    クムジャさんの動向を調べていたし。最悪。

    

    結局、他の被害者子供たちの親、家族を呼んで、捕まえた真犯人を
    どうするか話し合い、結果・・・・・。皆で、やっちまう・・・・。

    こわ!

    包丁の持ち方も知ってしまった・・・・・。

    返り血を浴びないようにレインコートをみんな着てるし・・・・。

    なんて、どんどんスプラッタな話になるのぉぉぉ~!!

    「彼(真犯人)に子供はいないの?!」と被害者家族に聞かれた時、
    もしいたら、どんな目にあわすつもりなんだろうとドキドキした・・・。

    最後がよく変わらないけど、それにしても、被害者によるなぶり殺し、
    そんな展開になるとは、いやはや・・・・

 

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2008年1月 5日 (土)

手紙/鉄コン筋クリート/The3名様

            

111_1手紙

    借りようかなぁ~と思っていたところ、テレビでするらしいのを知りまして。

    しかも、その少し前に、古本で原作買ってました~。

    で、原作(東野圭吾著)を先に読んでみました。

    

    映画は、時間的な制限もあって、エピソードを削ったり、直は、バンドでは
    なく、お笑い芸人を目指す形になっていました。

    ちょっと、暗めのイメージの山田くんに、芸人・・・・ちょっと、似合わない(笑)

    でも、バンドだとありがちだし。

    後、大学に行くことはカットされ、彼女との別れの最終的なことは
    ひったくりで彼女がけがをしたこと。
    そして、直の子供は、怪我をすることはなった。
    直の子供が怪我をすることによって、被害者になった直が初めて知った
    その立場、ちょっとカットされるともったいないけど。

    秋葉原電気屋の社長と、直の会話。
    ここは、かなり重要で、さすが杉浦直樹さん。

 

    そして、最後のシーン。

    刑務所の慰問って、笑ってはいけないとか話してはいけないとか
    前テレビでやっていたような気がしましたが、お笑いで笑うなとは
    言いずらい、しかも、やりずらい。

    皆が、笑っている中、手を合わせて涙を流してる兄。

    小田さんの歌声~。すごいですねぇ~

        Linesakura4    

111_1鉄コン筋クリート

    こちらは、原作(松本大洋作)は、読んでいません。

    ピンポンも原作なしで、映画で楽しめたし、今回はアニメだし、
    きっと面白いであろうと。

    なので、原作ファンの方は、感想が違うかもしれませんが・・・・と、
    前置き(笑)

  

    色がとってもきれいなのです。街の絵が、全体の色使いが、
    ほぉぉ~っとなって、くっきりはっきりで・・・・。

    話の筋は、割とダークで、大の大人がしかも、かなりの腕の男が
    小さな子供を簡単に殺そうとするのは、見ていて気持ちのいいものでは
    ないのですが・・・。

 

    で、クロの声がニノで、シロの声が蒼井優。
    俳優さんたちがやるのは、あまり好きでは、いえ、はっきり嫌いですが、
    こちらは、なかなかしっくりきてました。

    ほかの方々は、「ん?」と思う方は、やはり俳優さんでしたが、
    顔がちらつくほどわかることはなかったので、よかったよかった。

  

        Linesakura4    

111_1The3名様

    以前、GyaOかで、どこかの1・2話だけ見た。

    ゆるーーくて、プっっと笑う程度の内容でしたが、深夜にテレビでやって
    いたので、録画。

    本当にゆるい。

    あちきが好きなのは、ミッキー(塚本高史)のホットパンツネタと、
    ババシャツネタ。

    なぜかいつも服の話。

 

        

 

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2007年11月13日 (火)

博士の愛した数式/LIMIT OF LOVE 海猿/亀は意外と速く泳ぐ

      

13 博士の愛した数式

    あまり面白くない・・・・と聞いていたので、ほぼ、0の期待値で見たのが
    よかったらしい。

    しかも、あちきは原作を読んでいない。

    たぶん、原作を読んでいると、それぞれのもっと深い感情が出てないと
    ぶつぶつ言っていたことでしょう。

    

    そう言われると、80分しか記憶が残らない博士(寺尾聰)の気持ちが
    この時どう思っていたのかなと知りたいところもあるけど・・・・。

 

    今まで、何人も家政婦さんが変わってきたのは、この人と付き合いがうまく
    行かないってことでしょうが、あまりに、あっさりと、杏子(私)(深津絵里)が
    うまく付き合って来てているのが不思議で、ちらっと、他の人とだめな時とか
    見れるとよかったかなと思ったり・・・。

    杏子が、未亡人(浅丘ルリ子)から、お暇を出されたのは、
    彼女の嫉妬がかなりあったような気がしますが、
    今までの家政婦さんには、なかったことだったのかなぁ~とか思ったり。

    当の本人の杏子は、まったく異性として見ていないのが気持ちいい?
    どちらかというと、先生やお父さん的に見ていたような気がして。
    その杏子に嫉妬する未亡人・・・・女だねぇ~(笑)

    まぁ、それでも、春の気持ちのいい季節にのって、穏やかな同じ会話の
    繰り返しを見ても、心地よく感じました

    散歩をしていて、

    杏子「そろそろ、帰りましょう。ルートも帰ってくることです」

      博士「ルート?」

    杏子「はい、私の息子です。」

      博士「なんだって!君には息子がいたのか!これは大変だ!
           すぐ帰らなくては、こんなところで、ペンペン草なんか
            
とっている場合でない!!!」

      って、シーンが好きです。

    数学が嫌いなあちきでも、説明が、わかりやすくて○(マル)

 

      Line_15_01

13 LIMIT OF LOVE 海猿

    テレビでやっていて、ずーーっと録画したまま・・・、温め過ぎて、暖め過ぎて
    腐ってしまう?ぐらいの温め方。

    やっとこさ、見ました。

    ・・・・・、なんだが、オーケストラの音楽がうるさい。

    ここだ!って時だけ、流してくれた方が、ぐっとくるような気がするのに
    ちょっとしたことで、ジャンジャン流れるのがどうもなぁ・・・。
    盛り上げすぎ?

    一番最初の海猿になるまでの映画が一番よかった?

  

      Line_15_01

13 亀は意外と速く泳ぐ

    テレビで深夜にやってまして、思わず録画・・・。

    ゆるい・・・・ゆるーーーい映画(笑)

    そして、あちきは結構楽しめた。

    今一つの映画の時は、さーーーっと流し見(早送りの連続)するのですが、
    このゆるい映画、ちゃんと見ました。

    出てる人たちや、ゆるさが、「時効警察」そっくりなので、あれ?と思ったら
    監督さんが同じでした・・・知りませんで見てました(謝)

    「時効警察」が後なのね。

    で、映画の方は、片倉スズメ(上野樹里)は、平凡な主婦
    旦那は、海外単身赴任で一人っきり。
    毎日毎日どんどん自分が社会的に透明になっているような気になる

    あーーわかるわかる。
    スズメよりも、恐ろしく歳が上ですが(笑)仕事が忙しい旦那は、
    ほとんどいないし。映画って境遇が似てるとより入り込みやすい。

    そして、ひょんなことから、プリクラサイズの「スパイ募集」の広告を
    発見。

    そうすっと、町のあちこちに、ものすごーーーーく平凡な生活を
    送っているスパイたちがいっぱいて、このものすごーーく平凡に
    暮らすことがいかに難しいことかを知るスズメ。

    制限速度ピッタリに走っていたら、逆に警察に「やましいのか?」と
    疑われたり。なるほどーーー。(笑)

    スパイ生活も楽じゃない・・・・(笑)

    いわゆるハリウッドのようなスパイではないのがいいところ。
    あんまり語るとネタばれになるので・・・。

    いやー、「時効警察」好きの方は、オススメ~

     公式サイト:http://www.wilco-jp.com/kamehaya/menu.html

 

      Line_15_01

 

ココログのメンテナンスが、 

    11月13日(火)20時~11月14日(水)10時まで

                                  だそうです。

 

たぶん、あちきの更新にはあまり影響がない時間ですが・・・・・(笑)

 

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2007年11月 9日 (金)

サイレン/硫黄島からの手紙/花とアリス

      

13 サイレン

    ホラーをみたいという旦那の要望もあり、最近の作でちょっと話題になったし、
    見てみることに。

    で、

    途中で、あちきは、意識を失いました。(笑)寝ちまった。

    もーー、展開が遅いのなんの、もう睡魔と闘って闘って・・・・負けた。

    

    なんてこったいの映画。

    あー、全然怖くないし。

    夢オチに近いお話で・・・・。

    

    前日に「バイオハザードⅡ」やっていて、見てまして、ゾンビぞろぞろ出てきた
    ので、「おおお!バイオハザードかぁ!!」(笑)

    「バイオハザード」も、まったくもって、話の筋はどうでもいい感じだけど、
    むっさ続きが知りたくなる。うまいもんですわ。

    松尾スズキさんが出てきたときは、思わず、「おーいいおーい花魁だぁ~♪」
    (真夜中の弥次さん喜多さんより)と歌いましたら、
    旦那に「やめい!」と言われた。ちっ!あまりに、退屈で・・・。

   

      Line_15_01

13 硫黄島からの手紙

    戦争映画は、かなりの気合いが必要。

    で、見ました。

    下手なお涙ちょうだいのものではないことに好感が持てました。
    (↑えらそーで、すみません。語彙が少ないので)
    淡々と、事実が語られているような気がしました。
    ただ、もっと、食料も水もなく、赤痢で死ぬものが次々出て、地獄絵図の
    様だったのではないかなぁと思いはしました。

    これが、外国の人の手によって、作られたとは思えないぐらいの
    映画のように感じましたが、ある意味、この淡々さが、それなのかもしれない
    と思うこともあります。

    渡辺謙さんのスマートな軍人姿と、ただの庶民のニノがさすがだなぁ・・・と。

    アメリカ人も、見張りが面倒だからと、投降した日本兵を殺すシーンを
    取り入れているのも驚きました。

    「父親たちの星条旗」も、見た方がいいんだろうなぁ・・・。

 

      Line_15_01

13 花とアリス

    BSでやってまして。

    ちょっとみたかったので、ちょうどよかった。

    蒼井優ちゃんが、今より少しふっくらしてて、これぐらいの方がかわいい。
    ちょっと今、痩せすぎてぎすぎすしてる。
    一方の鈴木杏ちゃん、ちょっと、膨らみすぎの脂っぽくって・・・・・。
    先輩(郭智博)じゃないけど、「ちょっと、生理的に・・・」(笑)

    憧れの先輩が目の前で、頭を打って倒れたのをいいことに
    「あなたは、私のことを好きと言ってくれたのを忘れてるの?」という花(鈴木)

    それを信じて、何となく付き合いを続けてる先輩。
    しかも、アリス(蒼井)は、先輩の元カノ・・・とまで言い出す。

    嘘が嘘を呼んで・・・・。

    ちょっと設定は面白かったが、おもしろくなるまでが長い。

    まぁ、岩井監督のものだから辛抱。

   

    アリスが紙コップをトウシューズにして、バレエを踊るシーンはきれい。
    バレエをずっとやって優ちゃんだけあって、吹き替えでない分、よいですね。

    

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2007年11月 5日 (月)

花よりもなほ/7月24日通りのクリスマス/真夜中の弥次さん喜多さん

毎火曜日、レンタルDVD190円なので、なんだか毎週3本ぐらい借りてます。

でも、感想を書く段になって気づく・・・・・邦画だらけだ・・・・。

しかも、今回は、ジャニ2本(笑)

洋画のいいのがなかなかねぇ~。

ってなわけで、今回も邦画3本です。

 

      Line_15_01

13 花よりもなほ

    時代モノです。

    とにかく貧乏長屋・・・。かなりの貧乏揃い。

    におってきそうな・・・(笑)

    「井戸換え」や、「便所の肥だめを金に換える」など、
    長屋暮らしが垣間見えて、おもしろいなぁと。

    話は、そんなに激しく展開はしないので、こういった時代に
    興味がない人には、退屈かもしれません。
    ラストもそんなに、劇的なことがあるわけではありません。

    ある人のサイトだかの評で、
     「博士の愛した数式」は、ふかっちゃん(深津絵里)鑑賞映画です。
     とにかく、かわいいふかっちゃんを見てる・・・それだけ

    とかなんとか、書いてあったけど、

    こちらも、「岡田くん鑑賞映画」とも言える(笑)

    ラストの笑顔・・・・いいねぇ~。(笑)

    

 

      Line_15_01

13 7月24日通りのクリスマス

    「電車男」の監督:村上正典で、脚本:金子ありさ・・・でおくる映画なので、

    デジャブーのように、「電車男」の画面がよぎります。
    ラスト、走って走って、こけて・・・・・、ちゅーして・・・
    あれ?(笑)

    まぁ、そんなことは、気にしないで、見ましょう。

    ってか、見た後に、「電車男」(映画)をもう一回見たくなります(笑)

    

    「電車」でも、やはり、男前の山田くんは、ださくても、かっこいい。
    ので、中谷美紀も、どんくさくって、ださくても、細くて、きれい。

    最初の、眉毛ボーボーで、化粧っ気なしというより、脂が浮いてる感じの
    顔をしていた時は、「お!なかなか!」とおもったけど、

    恋をして、きれいなろう努力中の、お着換えシーンでは、変な眼鏡を
    かけていても、細いし、ポージングがきれいなので、あえてちょっと
    外してるだけにしか見えない。おしぃぃ~

    

    話しとしては、まぁ・・・・だけど、

    サユリ (中谷美紀)の演劇サークルの先輩であり、現上司夫婦に
     川原亜矢子と 沢村一樹 ・・・。

    これって、「週末婚」夫婦だ!でかい夫婦だなぁ~と思ったり、

    母親を早くに亡くした弟の伴侶となって選ばれたのは、姉にそっくり(笑)
    よく、親に似た人を選ぶというが、親を亡くしていると、姉になるのか・・・。

    サユリが少女時代愛読作品が「いがらしゆみこ」かぁ・・・・・時代だ(笑)

    とか、まぁ細かいことで楽しみましょう。

 

    中谷さん好きなあちきとしては、割とよい。

    この映画も「中谷美紀鑑賞映画」としては、よいです(笑)       

    

      Line_15_01

13 真夜中の弥次さん喜多さん

    まさに、クドカン脚本・監督らしい映画です。

    あちきは、嫌いじゃありません。むしろ好き。

    これは、好き嫌いがあるとでしょう。(笑)

    「くだらねぇぇ~」といいつつ笑いながら見ました。
    ほとんど期待していなかったのがよかったのか?!

 

    弥次さんの長瀬は、まるで、「タイガー&ドラゴン」の落語の寸劇調の
    セリフ回し(笑)
    わざと、こんな言い方してるんでしょうねぇ~。
    ドラマで、ちょんまげ姿見慣れたので、違和感なしに見れました(笑)

    

    ちょっと、シモ系の場面も多いので、おばさま受けはしないであろう・・・(苦笑)

 

    出てる人達は、いわゆるクドカン作品の常連さん達のオンパレード。
    それを見てるだけでも、満足。

    妻夫木くんは、ほんとにチョイ役でよくでること(笑)

    そう考えると、坂口くんって、全然でないね。やまいぃぃ~はなP-

     

    魂が、本当に良々の姿だったら、かなりイヤ(笑)

 

    アーサー王@勘三郎が、

        「やじきた道中 てれすこ」で、弥次さんをやるのかぁ~。

    喜多さん役の柄本さん・・・・「真夜中~」では、息子が呑々役出てるしぃ~。

    ご縁があるようで。

   

    旦那は、見終わって、酸っぱい顔をしてました。
    つまり、あんまり・・・・だったようです。

 

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2007年11月 1日 (木)

モンスター・ハウス/涙そうそう/クローサー

               

Hallow3_2モンスター・ハウス 

  最近、気軽に見れる(考えずに見れる)CGアニメも好んで見るあちき達。

  で、

  予告でちょっと面白そうだったので、見てみることに。

  ・・・・・。

  ネタばれ的になりますが、このハウスがこうなってしまった理由が
  ちょっと、悲しすぎ。

  もっと、お馬鹿な理由とかであって欲しかった。

  ちょっと、切なくってねぇ・・・・。

  

  もうちょっと面白いと思ったのですが・・・・。

 

         Hallow1      

Hallow3_2涙そうそう 

  見よう!と思ってい意気揚々と、借りてきたら・・・・。

  10月29日に地上波でやるではないか!ちえっ!

  ちきしょー、でも、CMないし、カットされてないからいいか!と前向きに
  考えて、見ました。

  ・・・・・、死ぬのは反則。

  ずーーと、プラトニックだったんだねぇ~。ふーーん。

  なんとなく、韓国とかでも受けそうな話だと思ったりもした。

  

  映像だけでも、沖縄って空気が違うなぁ・・・としみじみ思いました。
  風景も独特だなぁ~と。

  

         Hallow1      

Hallow3_2クローサー 

  なんとなーく、見てみたい気もしていたが、べたべたの恋愛映画・・・。
  まぁ、190円Dayなので、借りてみまして、見ました。

  4人の男女が入り乱れて、嫉妬するとは聞いていたが・・・。

  誰に感情移入していいものやらと思っているうちに終わってもーた。

  最近のやたら長い映画に比べてたぶん、1時間40分ぐらいだったよな。

  まぁ、それが限界?

  ダン(ジュード・ロウ)が、もう少し大人だったら・・。何でもかんでも事実を
  知りたがったり、自分のことは置いといてという人間でなかったら、
  男義のある奴だったら、違ってたのかなぁ…とは思ったけど。

  アリス役ナタリー・ポートマン、最初の真っ赤な髪形や、
  ストリップ劇場のピンクや金髪のカツラはすごいにあってて、いい!と
  思っていたのですが、途中で黒髪になるとなんかいま一つパッとしない・・。

  なんて思っていたのですが、この方、「レオン」のマチルダ役の人なのね
  あのときは、すごいかわいい黒髪のおかっぱだと思ったけど・・・。
  じゃー、黒髪はいけてるはず?!あれ?(笑)

 

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2007年10月31日 (水)

ハチクロ(映画)/トリック-劇場版2/ドリームガールズ

 

               

Hallow3_2ハチミツとクローバー 

  原作の漫画を知っていないとよくわからないところもあるような気も。

  原作知ってると、きれいにまとまってるなぁ~とは思うけど、
  みんなの恋が一方通行で、苦しいのがもう一つ見えなくって残念。

  役者さんたちは、原作に近く、いい感じなだけにもったいない。

  

  だからといって、連ドラにしてしまったら、まったりし過ぎてるかも。

  その辺のさじ加減が難しそう~。

  

  それでも、
  はぐがもっと、花本先生に甘えてるのとか、森田はもっと、底抜けに明るい裏に
  ある闇とか、山田さんの商店街の青年団に愛されてる様とか、見たかった。

  藤原兄弟・・・・強烈(笑)。ちょっと片割れがデブ?!

  

  最後の竹本の「はぐちゃん、君が好き」。はぐの「ありがとう」・・・・。

  これって、原作見てないと、ハッピーエンド風?!

 

         Hallow1      

Hallow3_2トリック-劇場版2

  11時代に放送されていた時から大好きでした「トリック」。

  劇場版1の時も、あんまり面白くなかったのですが、さらに・・・。がっかり(笑)

  まぁ、パターン化してしまっていて、へんてこりんな団体の教祖さまに
  いどんで、種明かしして、終わり・・・・。

  

  他に手はないのか?!と思ってしまった。

  もう、ネタ的にも、「完」かも?

 

         Hallow1      

Hallow3_2ドリームガールズ

  アカデミー賞とかで、いっぱいもらってはった「ドリームガールズ」

  見ましてん。

  ・・・・・。

  えーっと、さすが、エフィ役のジェニファー・ハドソンは、すごい声量で・・・。
  ディーナのビヨンセは、斜めからの角度がかなりきれい。

  ・・・・・。

  えーっと、できることなら、カーティスがもっと地獄を見て欲しかった。

  ・・・・。

  そんだけ(笑)

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2007年10月 2日 (火)

バブルへGo!!/木更津キャッツアイ

Angel_bule バブルへGo!! タイムマシンはドラム式

   旦那の会社の「○○ねーさん」と呼ばれている、
       バブル真っただ中でおいしい思いをなさったお方は、

   「まぁまぁ、面白かった~」

   とおっしゃっていたそうな。

   

   で、あちきは、はじけた後の入社なので、「おいしい思いをするどぉぉ~!」と
   いう夢は何一つ叶わなかった・・・・(泣)

   氷河期ではなかったので、ましと言えばましですが。

   

   さても、過度の期待は、裏切られると申しますか・・・

   「ねー、いつになったら、おもしろくなんのぉぉ~」と3回ぐらい旦那に訴えて
   しまいました。

 

   後で思うと、バブル時代の東京・六本木がわからないと面白さ半減。
   街並みとかも細かいところは、しらねーし。

   笑えて、ファッションぐらい?それも、今の子がすると、びみょーに違うよな
   気もしなくもない。

   

   なので、旦那に、「おいしい思いをした?」と聞いたところ、

   タクシーチケットを1冊丸々もらった、名刺で飲んだ・・・・など、ちょっとは、
   味わっていたようで、えーなぁ~。

     

   公式サイト:http://www.go-bubble.com/index.htm

 

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Angel_bule 木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

   おもしれぇ~

   やっぱり、おもしれぇ~、くだらないのがおもしれぇ~。

   クドカンワールドが好きではない人は、さっぱりでしょうが、
   あちき的には、「日本シリーズ」よりもよい!

   細かいことは、気にせずに。違う細かいところで、笑いましょー。
   (意味不明?みればわかります(笑))

   

   オープニングの韓流版「キャッツアイ」も笑える~。

   なんだか、いろんなものをぱくったり?いや、模倣?パロディ!

   そう、パロってる感じが、よいのですわ。

   

   あらすじを・・・といっても、毎度のことで、筋というほどの筋は・・・?

   

   これで、ぶっさんとは、「ばいばい」・・・・かぁ~

   

   「あー、おもしろかった」って終われるから、いーんじゃないってことで!

 

    公式サイト:http://www.tbs.co.jp/catseye/

 

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2007年9月30日 (日)

かもめ食堂/大奥/アンフェアthe movie

Angel_bule かもめ食堂

   見たかった映画。

   めずらしくあちきが、”撮りたてて何も起こらない映画”を希望したもの。

   小林聡美さん、もたいまさこさん、片桐はいりさん・・・とくれば、見たくもなる。

   借りようと思っていたら、深夜に放送~!
   どうやら、次作の「めがね」の宣伝ってこともあるみたい。

   「めがね」には、市川実日子さんが出るので、「スイカ」っぽい(笑)

   

   で、肝心の映画。

   フィンランドで、日本の普通のごはん(外国人のイメージの寿司・
   しゃぶしゃぶではない料理)を出す店。

   最初は、当然誰も寄り付かない。ひとりふたりと・・・・。そして・・・。

   

   ってな感じ。ザッツオーール~★

  

   おにぎりが食べたくなります。
   そして、旦那に「朝ごはん、おにぎりにして」とやっぱりいわれました(笑)

   そういや、うちの父親、「幸せの黄色いハンカチ」をみたら、
   当分、厚切りのパンに、いちごジャムをてんこもり・・・で食べたなぁ~(笑)

 

   公式サイト:http://www.nikkatsu.com/movie/official/kamome-movie/

 

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Angel_bule 大奥

   きらびやかです。衣裳が、きれいです。金かかってます。

   お鈴廊下で、各局のアナウンサーが勢ぞろいですが、
   なかなか、きれいどころをまんべんなく集めるにはいい方法だと。

   

   さて、中盤まで、テンポがいま一つで、ムムム・・・って思ったのですが。

   芝居小屋の大火の辺りから、よくなってきた気がしました。
   (宮路@杉田かおるの2人への嫉妬も絡んで)

   仲間幸恵さんが、大河ドラマ後で、着物がずいぶんとしっくりくるように
   なった気がしましたが、30歳overの女優さんたちの、おばはんオーラが
   怖くって・・・・。

  

   「おなごというものは、おなごを裏切るものでございますのえぇ~」
                         (京都御所風イントネーションで)

           ・・・・・・こわっ!

  

   「絵島生島」事件の真相って、どれが本物やらよく知らないんですけど、

   今回のは、めっちゃ純愛~ってエピソードになってるんですね~。

 

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Angel_bule アンフェア the movie

   「大奥」ともども、テレビがでかくなったら、レンタルでいいかと思った作品。

   なんだか、女版「24」みたいで。(笑)
   弱味が、家族特に娘。テロと戦う。警察身内に裏切り者あり・・・。
   裏切りの連鎖。そして、単独行動。つおい・・・。ジャック?!

   ちょっとネタばれ的ですが、蓮見は、まさに、「24」の二ーナでござい(笑)

   連続ドラマの時からの雪平(篠原涼子)の父の事件が、SPで少し、わかり
   そのことが更に詳しくわかるという映画。

   ・・・・ぅんまぁ・・・・なんちゅーか、

   (真相は?って)気になるところは、多々あるが、これでおわり?

  

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2007年8月10日 (金)

プラダを着た悪魔/パプリカ/椿山課長の7日間/Mr.インクレディブル

  

Butakatori1_2 プラダを着た悪魔

   アン・ハサウェイが、とにかく顔がちっちゃくって、目がでっかくって、
   かわいい。

   メルリ・ストリープの女帝というのにふさわしい貫禄がすごい。
   多少何言ってるか聞こえないぐらいぼそぼそ言ってるけど、
   どうせ、字幕なので問題なし(笑)

   

   ただ、なんだか本当に雲の上の話っていうか、そういうたっかい服しか
   載ってないファッション誌は、入社前のアンディではないが
   まったく関係ないあちき。

   なので、ばかばかしい・・・と思ってしまう。

   特に、ミランダの公私混同も甚だしい無理難解な命令の数々に
   「はぁ???何サマ???」とか思ってしまう。

   がぁ、まぁ彼女は彼女なりの苦悩はあるのは後半見えるけどさぁ~。

   

   ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)が「君は愚痴ばっかりってなにも
   努力してない」とアンディを諭すシーンはちょっと素敵(笑)

   けーどー、安月給とかいってたのに、あんなに洋服をバンバンと
   購入してやっていけてるのか?
   というか、ずっと、ナイジェルのレンタル?!ならうらやましいこと!!

   後半は自分で買ってるみたいなことを言ってたけど~

   あと、アンディが「ミランダが女だから悪魔だのなんだの言われる。
   これが、男だったら大した人物だといわれるのは、おかしい」と
   ちくっというところも、確かに!とうなずける。

    

 

               Katori2

Butakatori1_2 パプリカ

   夢と現実が交錯する、まさに今監督お得意のお話。

   原作(筒井康隆著)があるみたいですが、読んでいません。

   「千年女優」も苦手そうだった旦那ですので、あちき一人で見ました~。

   総天然色というか、原色バリバリの人形やら家電やらが大行列するシーンは、
   まさにアニメならではって感じでした。

   

   時田の半端ないおでぶちゃんは、あー、技術者にいそーって感じで、
   そんでもって、そういう人の瞳ってつぶらできれいなのよねぇ~とか
   しみじみ思ってしまいましたわ。

 

               Katori2

Butakatori1_2 椿山課長の7日間

   初七日まで、思い残した人は、審査によってOKが出た人が戻れる。

   けど、同じ姿ではない・・・・。

   おデブなサラリーマンは、美しい女性に、こわもてやくざは、イケメンに。
   小学生の男の子は、同じ年の女の子に。

   以下ネタばれ的感想

     ↓ ↓ ↓ ↓

   結局のところ、この3人が選ばれたのは、つながりがあったからってことね。

   ほかの部屋で、ほかのグループが選ばれてるかもね。

   本当の父と母を探す少年に、実は、実の子ではない子を育てていた男に
   実の子ではない子分という子供を止めたい男。
   そして、本当の父母は、やくざの弟分だった・・・・っ

   と、うまーいことこの3人は絡んでいて~。

   で、椿山@西田さんは、この世に戻って、和山椿@伊東美咲。

   言葉使いとかおっさんぽくしてるのは当り前で、座ったところを股開くとか
   大きなところでは、やってるけど、ふとしたところで、
   もろ、女の人。もうちっと、頑張ってほしかったなり~。

               Katori2

Butakatori1_2 Mr.インクレディブル

   「ナイトミュージアム」が見たかったけど、まぁ新作だし、全部貸し出し中。

   さて、気軽に見れるものとして、こちらを。

   その昔、美容院で、頭を洗ってくれたにーちゃんが

   「最近映画観ました?ぼくね、まったく見たくもないMr.インクレディブル
   見に行かされたんですけど・・・・これがまた、結構面白かったんすよ!」

   絶賛していたのを思い出した。 

    

   見た。

   しかも、吹き替え状態で(笑)

   なかなか楽しめた~!

  

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2007年8月 3日 (金)

CHAOS/暗い所で待ち合わせ/地下鉄に乗って

               Katori2

Butakatori1_2 CHAOS(カオス)

   旦那の会社の女の人が面白いと言っていたので、見た。

   ・・・・・・・・ムムム?

    「あんた、○○さんに嫌われてる?嫌がらせ?」

   と思わず言ってしまった。

    「いつになったら、おもしろくなるの~」とさんざん言ってしまった。

   旦那には、「まぁ、最後にどんでん返しが一応あってよかったやん」と
   変な慰めを受ける。

 

               Katori2

Butakatori1_2 暗い所で待ち合わせ

   事故から全盲になったミチルは誕生日に父親まで亡くす。
   は、2人を置いてずいぶん前に家を出たようで。

   全盲になって一人で暮らす彼女の家に、駅で男を突き飛ばした犯人と
   疑われているがこっそりと入りこみ、息を殺しての同居生活が始まる。

   

   気配はするだろうから、怖いだろうにねぇ・・・・。

   けど、毎日パンが一枚、牛乳の減りが早いとか感じてくるわな。 

  

   いろんな事が重なって、ほとんど無表情のミチルと、
   中国と日本のハーフでどちらの国いても居場所のないために、
   やっぱり無表情のアキヒロ

   体と心で、それぞれ、傷ついているのが切ないなぁ~。
   世の中はそんなに冷たいんだなぁとかもおもちゃいました。 

 

   以下ネタばれ的感想

   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

   

   出てる人が少ないので、ミチルのところに洗濯物を届けた人
   見知らぬ俳優なら気にも留めないが、井川遥だと、「これは何かあるのか?」
   と勘繰ってしまう。

   で、そのようでしたね(笑)

  

   椅子から落ちて、土鍋がもしも顔面に落ちていたら、
   彼女はどうなっていた事やら・・・・・怖い。

   その後、食器棚の一番上にはものを置かないようになってましたね~。

   で、結局のところ、取り立てて、愛が芽生えるとかいう陳腐な感じにはならず、
   見てる人が、「あー、できれば、この後2人で生きて行ってくれたらなぁ」と
   思うぐらいのラストでよかったですわ。

   公式サイト:http://www.kuraitokorode.com/

 

               Katori2

Butakatori1_2 地下鉄に乗って

   見た友達が、「いま一つ」と言っていた映画なので、まったく期待せず。

   原作も読んでません。

   いくつか疑問点がわいて出たりもしたんですけどね。

   タイムスリップする時間が、戦後→戦中出征前→最前線→兄が亡くなった日

   って、なんだかぐちゃぐちゃとなっていますが、父親は、それを覚えてる?
   覚えてない?となんだか妙な感じで。

   時間がたってるのに、いつもスーツの男は年もとらず身なりも同じ(笑)

   でも、最後にみち子を助けるためにアムール@父に預けた時計を
   は使っていたみたいで
   しかも、商売の基礎となったのは、そのスーツの男とトランクの中身

   ムムム・・・(悩)

   

   ま、いいか。

   

   それと、真次は、周りから、事あるごとに嫌ってる父親「そっくりだ」
   いわれる。

   それって、自己中ってとこよりも、女の趣味
   結局、父親が一番好きだった女性お時で、その子供のみち子真次
   愛してたし・・・・

   けど、異母兄妹だぁねぇ~

  

   でもって、最後に真次は、父親の生きざまをいろいろ見てきて変わったのか
   どうなのかがよくわからなかった。(←未熟者です)
   から事業を始めたきっかけを聞いても「うそーだぁ」といったのは、
   わかってて?本当に知らない?

   みち子が愛する人のために自分の存在を過去で消した後で
   真次がポケットに入っていた指輪を見ても「?」って顔をしていたのは、
   なぜ_?
   戻ってきて、存在がない人のことはわすれたってこと???

   なんだかその辺がいま一つわからなかったっす。

   

   公式サイト:http://www.metro-movie.jp/

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2007年7月27日 (金)

憑神/美女はつらいよ/間宮兄弟

 

Butakatori1_2 憑神

   ハワイの帰りの便で見ました。小さなテレビで(笑)

   

   えー、めっちゃ真面目な別所彦四郎(妻夫木聡)。
   まっすぐすぎる感じはいいかと。

   それにつけても、 災いの神様いちの伊勢屋(貧乏神)@ 西田敏行さん・・・・。

   オーバーすぎる演技に、常に彦四郎小文吾(佐藤隆太)は、
   カメラに背を向けている。

   そーとー、おかしい演技をしているはず、笑いをこらえてる2人の背中を
   見てるだけで、おかしい・・・・(爆)

   

   それが一番の印象・・・ってどんな映画やねん!

   

   隣の旦那はうつらうつらしながら見てた。

   

   あちきは、彦四郎とそっくりであろう将軍様とのご対面のあたりで、
   トイレに行った。
   見たかったけど、その後乱気流に入る予定らしく、今いっとかないと
   いけないと思ったから・・・・。一時停止してぇ~(笑)

  

   かなり気になったのが、八重(笛木優子)の所作がひどいこと。
   武家のしかも、ちょっと金持ってるぐらいのええとこの娘のくせに、
   走るときに、洋服じゃねーのに、ばさばさと足が見える。
   裾を押さえて走りましょう~。っていうか、誰かそのあたりは、注意しないの?
   とか思った。立ち居振る舞いが江戸じゃないんだなぁ~。エラソー!!!

   

   ”御利益ぅ~Wowowo~御利益~♪”のフレーズは、アッパレ!お気に入り~

    

               Katori2

Butakatori1_2 美女はつらいよ

   こちらも機内で。

   これが原題らしいけど、「男はつらいよ」にひっかけてるのかと思いきや・・・。

   で、「カンナさん大成功です!」(鈴木由美子原作)の映画化。

   整形大国?髪切る感覚で整形をするらしい?!韓国ではかなりのヒットらしい(笑)

   整形だらけだと、子供が全然似てないけど、それはそれでオッケーなのね(笑)

   

   で、歌声は最高のハンナ(キム・アジュン)は、かなりのおデブさん。
   ゴースト作家ならぬ、ゴーストボイスで、アイドルの代わりに歌を歌う。
   ライブでやってのけるところがかなり笑える。

   自分に優しくしてくれるプロデューサのハン・サンジュン(チュ・ジンモ)は、
   なんおこたーない、商品としてのハンナに優しかっただけ。

   

   一発奮起で、全身整形~。

   きれいになって世界が変わる。事故っても、相手も起こらず、警察すら
   でれでれとなって、やさしい・・・・。あからさま過ぎ(笑)

   ハン・サンジュンの前に現れ、影武者でなく、ジェニーとしてデビューすることと
   なり~。

   

   ありがちな展開ですが、まぁ、ハンナ@ジェニーがかわいらしくて、
   きれいでもおどおどしてるのがいいんでしょうね。

   字幕でも見やすい展開のこの映画、機内でも見てる人多かった(笑)
   立ちあがった時に、みんなの画面がこの映画だったわ~。

   

   ちとおもったのが、「整形の彼女はいや」とかいってた、サンジュンさん自身
   びみょーに整形くさい顔をしてる様に思えたんですがのぉ~
   

 

               Katori2

Butakatori1_2 間宮兄弟

   ふつーにレンタル。

   「あー、なんて嫁いらずな兄弟なんだ・・・・(笑)」

   育ちがいいみたいで、男兄弟の家にしてはスペシャルきれい。
   あちきがいたら逆に汚れるぐらいきれい。

   中学の時に父親が亡くなったらしいが、元々弁護士だったそうな。
   三つ子の魂百までも・・・とはいうが、きちっとしてて遊び心もあるってのは・・・。

   

   家の中で花吹雪をした後、掃除機かけたりしてる現実感が好き~。

   

   お話としては、女に縁の薄い間宮兄弟(佐々木蔵之助・塚地武雅)が
   女と縁を持とうとちょっと奮闘。

   結果、学校の先生(常盤貴子)、常連のレンタル屋のバイトの子(沢尻エリカ)
   たちとお知り合いになり、少し交友関係も広がったが・・・・・。

  

   すんごい、展開があるわけではない。こんな兄弟いるわけない。

   それでも、ほわーっとしてて、よかった。

   塩おむすび・・・・。にーちゃんだなぁ。

    

   やっぱり、嫁いらずだ。

  

   公式サイト;http://www.mamiya-kyoudai.com/

 

               Katori2

Butakatori1_2 パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

   旦那が見たいみたいと言い続け、やっと借りてみる時間が。

   で、

   「おいおい!3(ワールドエンド)見せるためだけの映画かよ!」と

   言ってしまった。

   一緒にいた妹は知っていたらしく、「そーだよー」と言っていた。

   失敗。(笑)

   しかも、「呪われた海賊たち」をみて久しいので、ここで出てきた人たちを
   すっかり忘れてて、”あの・・・だった”的キャラクターはさっぱりわからん。

   3でてから、一気に見た方がよかったのかもなぁ~。

   

   でも、やっぱり、1のジャック・スパロウのいっちゃってるぶりが好き。
   いっちゃい方があまりなくって、ちょっと物足らない

   

   

 

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2007年6月15日 (金)

UDON/サマータイムマシン・ブルース/ダヴィンチコード

Tibiha_3UDON

   本広監督の映画だ!と思っていたけれど、公開された後、
   いまひとつ話題に上ることがなかった作品。

   とりあえず、うどん好きなので、どれぐらい好きかというと、小学生の時に
   食中毒で入院して隔離病棟で悲しい生活を送っていた時に、
   ずーーっと、「うどーーん、うどーーん」とつぶやき続けていたぐらい好き。
   なんのこっちゃ(笑)

   展開としては、ちょっと前の"讃岐うどん"ブームが起こる前から、
   起こった後まで・・ってなぐわいの話と、いわゆる、頑固おやじがぽっくり行って
   放蕩息子が、一発奮起する・・・・ってなぐあいなこと???

   なにより、うどんがうまそうで。それに限るって思うんです。

   あーー、生醤油とたまごで、食べてみたい・・・じゅるぅ~
    
讃岐うどんツアーしたーい!

      ・・・・・てな気持ちになる映画としてみましょう~(笑)

   公式サイト:http://www.udon.vc/movie/

 

        Ln_flow_03_1

Tibiha_3サマータイムマシン・ブルース

   偶然にもこれまた本広監督の映画だ!(笑)

   テレビでやっていたので、録画。

   こちらは、もっと小作り?!な感じの金がかかってるんだかかかってないんだか。
   役者さんたちにはあまりかかってない?
   若手の人たちがわらわらと。それでも、みなさん"座長"とかを経験されてる人たち
   みたいで。

   でもって、タイムマシーンものですが、今日と昨日を行ったり来たり。

   昨日のびみょーな時間に行ったり来たり。

   一応、25年前のかなり未来から一名がやってきますが・・・田村くん。
   この未来人がかなりいけてない。今の時代でもいけてない風なんですが(笑)

   しかも、同じ時に同じ人物が鉢合わせってこともありで。
   よく、タイムマシーンものでは、鉢合わせるといけないとか言いますけど、
   お構いなしらしい(笑)

   バタバタバタバタ・・・・とつづくみんなの行動の元は、エアコンのリモコン。
   これを元に戻さないと、今が消えるとか・・・・

   まぁ、あんまし難しいこと考えないで、ぼーっとね。

   以下ネタばれ的
   ↓ ↓ ↓ ↓

   そして、その田村くん、どうやら、柴田@上野樹里の子供のようで、
   瑛太演じる男の子が好きなんです。

   しかも、"田村くん"ってことは_?おいおい、ぼーっとみてたよ、瑛太の役名は?

   最後に「苗字は、どうやって変えれるの?!」と絶叫してることから、
   かれは、"田村"ではないらしいと推察(笑)

   ・・・・・田村父、君は誰なんだ?!(笑)

  

   まったくもって、たいしたことではないが、この映画のメインのエアコンのリモコン。

   実家のふるーい、あちきの部屋のリモコンと同じだ・・・・(笑)
   エアコンは違うけど。あちきの白いやつ。あんな木目調の奴ではない。

   

   公式サイト:http://stmb.playxmovie.com/index.html

 

        Ln_flow_03_1

Tibiha_3ダヴィンチコード

   原作本を読んで久しいが、やっとみられる時間が取れたので、
   お天気も悪いことだしと、先週末見てみた。

   確かに、本を読んでいないとさっぱりわからないような気も。
   いろいろな説明が端折ってあるし、教授も最初からずいぶんと協力的。
   原作では、ずいぶんと厄介事に巻き込まれたと、しぶしぶ感がたっぷり。

   あとは、それぞれのキャストがずいぶんときれいな感じ。
   もっと、醜い感じの人を想像していたので、みんなスマート(笑)

   さても、ビールを飲みながら気も緩みながらなので、貸金庫のあたりで
   意識が遠のいてしまった。サー・リーの門の前で、復活した。
   旦那も途中で、「寝とった!!」と叫んでた。(笑)

   おじぃちゃまの衝撃シーンを見てしまったソフィーのところ・・・かなり楽しみに
   していたのですが(笑)、あっさり流されてしまった。うーーん(悩)ちぇっ!

   ・・・・とあまり、取り立てて感想がないっす。本はお勧め~。

   「天使と悪魔」・・・ラングドン教授の活躍第二弾かぁ。原作の方読むかのぉ。

 

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2007年4月 8日 (日)

エターナルサンシャイン/フラガール

Tibihart  エターナルサンシャイン     

    ジム・キャリーが好きな旦那に「見る?」と聞いたら、「どんな話?」と
    いうので、予告編を見せてみたら

    「うーーん(悩)、別れた彼女の記憶を消そうとして、やっぱり彼女のことが
     好き!ってのに気づくって奴?俺に読まれるような映画はなぁ・・・

     だいたい、ジム・キャリーは、”マスク”が好きなだけなんだけど・・・」

    といわれたので、一人で見ることに。

    公式サイト:http://eternalsunshine.gaga.ne.jp/

   以下ネタばれ的感想

   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

   

   じみーな男の人ジョエル(ジム・キャリー)と、
   髪の色から奔放な女性クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)が、浜辺で出会う。

   「僕は、自分に少しでも関心を示してくれる人にすぐ恋をしてしまう」という
   ジョエルのセリフがなんともかわいい・・・。妄想派・・・(笑)

   あったその日に家までクレメンタインを送るが、
   彼の家に行きたいというクレメンタイン
   この辺の積極性が、おばちゃんのあちきには、ちょっと理解不能(笑)
   でも、「歯ブラシとってくる」と車をいったん降りる。

   歯ブラシって、コンビニその他で買ってはいけないのか?(笑)

   そこに、意味深なことを告げる若者(イライジャ・ウッド)。なんだろう?

   そして、月日が経て喧嘩が絶えない2人になり、ある日、大きな喧嘩で
   出ていくクレメンタイン
   もう一度、話そうとジョエルが彼女に会いに行くが、無視。

   怒りが収まらないジョエル友人から「彼女はお前の記憶を消した」と聞く。

   自分も同じく記憶を消そうとその病院?に行く。

   記憶を消す作業が眠っているジョエルに施される。
   その操作をする一人にパトリック(イライジャ・ウッド)が。

   この2人の男が最悪で、人のうちに来て、食べ物や飲み物をあさり、
   走り回り、ベットでとび跳ね、しまいに女を呼び出す。
   こんな奴らに、記憶を飛ばす作業なんてしてもらいたくねぇ!最悪。

   しかも、パトリックは、記憶を消す作業をしたクレメンタインに恋をしていた。

   ジョエルが、彼女との出会いを話すときに
   「友人のパーティに呼ばれて、無理やり行って、出会った」と。

   ???あれ?パーティ?なんで?と思ってみていると、

   ジョエルは、記憶を消すことを拒否することに!
   でも、眠ってるし、伝えられない、何とか逃げようとするが、追いかけられて
   消されていく、思い出。

   目覚めるジョエルは、何となく、会社に行きたくなくなり、電車に飛び乗る・・・・

   あ!

   最初のシーンだ!

   そうつながってるのか!

   消された記憶の人同士が、また出会って惹かれるのね・・・・。

   で、車で彼女の家に送って、待っている間にパトリックが来るのか・・・。

   そして、記憶を消したことをお互いに知る。
   このときにお互いが相手のことをボロクソに言ってるテープを聞く。

   それでも、また喧嘩して別れてもいいじゃないかってな感じでENDへ。

   なるほど、だから、"スパイラル・ラブストーリー”なのね~。

   一応ひとひねりしてあるじゃーんと思った・・・などとえらそうなことを・・・。
   すみません。

   番組終わって、アナウンサーの人が
   「いくら記憶を消してもどこかに残っているものってことですよね」と。

   たぶん、2人が出会った浜辺に向かったことをいってるのかもしれないけど、

   あちきはそれよりも、

   人の好みってことは、記憶を消しても変わらないってことなのじゃないかなぁと。

   その人と別れて痛い目にあった記憶があったら、今度は違う人にしようと
   思うかもしれない。けど、存外、人は同じような人にひかれてしまうところが
   あって、それは、心の問題だから記憶を消してしまったら、
   また、いちからやり直してしまうかも・・・・と。

   ジム・キャリーの、ものすごーく陰気くさい年齢よりも老けてる感じの
   ふつーのもっさいおっさんが、なんだか可愛く見えたのは、演技がすごいって
   ことなんでしょうね~。

   クレメンタインが、記憶を消すまで嫌った理由がいまひとつわかりませんでした。

     Line52   Midori1   Line52

Tibihart  フラガール     

    去年の映画で、年明けにあった数々の映画賞を総なめにした「フラガール」

    ちょっと期待しすぎたけど・・・・。

    ウォーターボーイズスイングガールズなどと似たパターンということで。

    以下ネタばれ的感想

   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

   

    バレエをしているという蒼井優ちゃんは、細くて細くてしなやかで・・・。
    最初のころのダンスができないのもかわいい。

    しずちゃんが、やはりでかい!
    「東京にけえれぇ!」と責められて、平山まどか(松雪泰子)が電車に乗って
    いるところに生徒たちが「いかないで!」と止めるのだが・・・

    ホームに並ぶ生徒たち・・・・。ひとり、あたまひとつといわず、2つ分ぐらい
    飛び出ているのが、しずちゃん・・・。でかい。
    まるで、園児と先生のようだった。

    それを見てると、なんだか泣きのシーンもすげぇと感心する場に(笑)

    やはり年齢的にも応援したくなるのが、佐々木初子(池津祥子)!

    若い子が頑張ってすぐできることも年をとるとね・・・疲れも取れないし、
    パワーが・・・なんて・・。なので、初子さん!おつかれ!

    1月に東北でハワイアンセンターをオープンさせようという心意気!
    記念撮影も冬にあのフラダンサーの衣装・・・。さぶいぼ出ます(泣)
    ヤシの木も、寒さで凍えます。 
    旦那が「ちょっと、ストーブ近づけすぎ。燃えるで(笑)全体を暖めた方が」と
    突っ込みを入れてましたが(笑)

    

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2007年1月19日 (金)

墨攻<試写会>

昨日は、あちきのお誕生日でした~。パチパチパチ~一応。

ここから約2ヶ月は、旦那の方が3つ若くなるので、しばらく歳のことで
嫌味を言われる(笑)
といいながら、旦那は男だからなのか、あまり自分の歳もあちきの歳も
把握しておらず、

帰ってきて、12時過ぎていたので、「おめでとー!○歳!」

と実際の年齢より一歳多めに祝ってくれました。やれやれ。

      Hallow2

さて、ずいぶん前に応募した「墨攻」の試写会があたって、
niftyやらもだしたけど、さっぱり音沙汰がなく、いつものところであたり、
場所は、関内。

近いし、誕生日だが行ってみようと。

で、旦那は割りとアンディ・ラウ好きな方なので、「行ければ行く」と
いっており、何とか間に合いました。

協賛が協賛だけに、年齢層たっかーーい!
若い人はほとんどいなかった。あの中だとあちきも若い人になれるかも(笑)

で、 感想ですが、ムムム・・・ヒットは難しいかも。

 

以下ネタバレ的感想です。

↓  ↓  ↓  ↓

墨者が篭城のための数々の罠というか、戦術は、なんとなくどれも日本の
戦国時代とかのドラマや映画で見たことがあるようなことばかりで
目新しいのがなくて、残念。

どいつもこいつも愚か者ばかりで、いやになるぐらい愚か者祭
王様も家来も、奴隷たちも(といっても奴隷たちは蝙蝠になるのはしかたない)

人の振り見て我が振りなおせ?ってことか・・・?

後、ヒロインの逸悦@ファン・ビンビンの声がアニメ声というか甲高い声で
いまひとつ時代物にはあわない気がして・・・。
漫画原作は、出てこない人らしい。
ムリに女の人出さなくっても、おっさんだけでもいいと思うねんけどなぁ~。
オープニングのときに出てきたおちびちゃん程度でもいいような。

かっこよかったのは、役柄ってのもあるけど子団@ウー・チーロン
アイドルだったらしいので、なるほどいい顔だ。

梁適@チェ・シウォンは、「春のワルツ」に出てるらしいけど、
ドラマの方では、あまり印象がない。
でもって、王子様役ですが、あのカツラがいかんせんかっこ悪い~。
素顔というか現代の写真を見たら、かっこいいのにねぇ~。

革離@アンディ・ラウ に「あたな(梁適)は、今まで槍でも剣でも一番でしたで
しょうが、それはあなたが王子だからだ。世間は広い、もっと目を外に向ける
べきだ」と諭され(いい話だ(笑))、段々変わっていく様はよかったすけど。

セリフは、なかなかイイコトを言ってる人たちもいたのです・・・・。
いい人も悪い人も。だけど、なんだろー。理由は、うまくかけません。

旦那は、なんだか物語の展開が急すぎて、うまいこと次々でてきすぎて
いまいち~なんて言っておりました。

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2006年10月18日 (水)

ウィンター ソング

  

Nifty試写会(100組200名さま)に久々当たりまして、
月曜日新宿まで見に行きました!

友達の予定を悪の囁きでキャンセルさせ、付き合ってもらいました~!

しかし、試写会に応募したことすら忘れてました(笑)
確か、金城くんだから出したような気がします。

去年の今頃も「頭の中の消しゴム」があたって行ったような。
でも、今回は厚生年金会館。
4時半ぐらいに到着したのに、すでに結構並んでる。

2000人ぐらい入るところで、開場前にはすごい列が・・・・。

どうやら後ろの人たちは、東京Wlaker当選者らしい。ふーーん。
でもって、「お久しぶりー」と、どんどん集まってくる。6人ぐらい。

試写会に行くたびに思うのが、次の試写会のはがきを知り合い同士が
配っている。なんだかなぁと思う。
まじめに応募してるのがアホらしくなる。
その度に旦那に「当たってるんだから文句言うまい」といわれる・・・。

で、その集団は、
タケちゃんがねぇ・・・」「タケちゃんがさぁ・・・」と盛り上がってる。

金城武って、「タケ(武)ちゃん」って呼ばれてるんだぁ~へーーー。

知らなかった(笑)

そんでもって、少し早めに開場してくれて、まずまずのいい席をキープ!!
1階の前後の通路の後ろ側なので、足が伸ばせまーす!

そして、映画が始まって・・・・。
途中で、隣の友達とその向こう側の人たちが、

「ヒャッ!」「エッ?」となにやら起こった?足をみんな持ち上げて・・・・。

で、友達が、

   「これくらい(20cm位)の黒いのが・・・・」と。

えーーーーー!

   リアルミッキーっすか!(ドブネズミ)  ~   
                          (   ) 
                         C, ,D 
                         =o= チュー

さすが新宿・・・ってか、その後、足をはって登ってきたらどうしようかという
神経が少し残って、ちょっと集中できず・・・。(笑)

いやはや。。。

そして肝心の映画の感想~

                           Waku31_3

Thibihosi_8ウィンターソング

   さすが!アジアの映画は突っ込みどころ満載で~!

   まぁ、ネタバレ的になるので、見る人は読まない方が・・・・。

   まず、オープニングミュージカル仕立てになってるので、
   どーーんと始まるのですが、

   ホールのボリューム上げすぎ!!!!

   耳痛いってか、ビリビリ音が割れるし・・・・。

   でかけりゃいいってもんでも。

   お友達いわく、「シカゴ」ぽいし、色んなミュージカルのパクリ?って
   いうか、似てる感じのシーン多しらしい。
   あちきは、あまりミュージカル見てないので、気づくところはないけどぉ。
   舞台やミュージカル映画をよく見てる人には、チェックやらが
   つくのでは?!

   で、映画で三角関係を描くのに、サーカス団長役が見つからない。

   と、いきなし、監督(ジャッキー・チュン)が「俺がやる!」といいだし、
   歌ったら、うまくて、歌い上げて、声量感ありあり!!!

   金城くんが・・・・かすむぅぅ~。

   主演のジョウ・シュンは、小さくて、かわいらしい美人さんって感じの
   綾瀬はるか+中越典子って感じですが、ちょっと肉付きが少なすぎて
   ギスギスに見えるところもあり。

   チョンホ様こと、チ・ジニ(池珍熙)は、広東語?北京語?
   いわゆる映画上での中国語を話してるかどうか不明~。
   テレビは吹き替えで見てたので、彼の生声知らず(笑)
   「Promise 無極」で、真田さんが「ちゃんと言葉が発音できてなかったら
   吹き返られるので、がんばった」といっていたから、どうなのかなぁと。

   で、天使役チ・ジニが、ジャッキーに・チュンに麺を出すシーンで、
   香港の彼は、麺のすすり方が、日本人とは違う!!!おおお!
   で、金城くんは・・・・ちみは、どーたべるのかぁぁあ!!

   とわくわくして待っていたら・・・

   食べなかった(泣)

   ちぇー、日本人的に、ズルズルっといってくれるのかと、ちと期待したが(笑)

   後、金城くんが、パソコンに、だーーーーと打鍵するシーンがあるのですが、
   日本語と中国語とどっちが早く打てるのかなぁ・・・などとアホなことを
   考えたりもしました。

   えーと、なんだかあまり話しに触れてないんですけど、

   流れ的には、何処まで映画の撮影なのか、彼らの過去なのかが
   わざと、わかりにくく交錯させて、架空と現実が三人の関係を突き詰めて・・・。

   って感じですわ~。

   まぁ、金城くんがかっこいいということで。
   あまり、彼の日本語の演技は好きでないが、海外ものになるといい!
   悲しげな表情がまた似合う!笑顔より。

   公式ページ;http://www.winter-song.jp/

   【ストーリー】
    昔の上海を再現したミュージカル映画を
    撮影する監督・聶文(張学友 ジャッキー・チュン)。
    監督と長く関係を持つ女優・孫納(周迅 ジョウ・シュン)は主役。
    その孫納の相手役は、
    香港スターで今まで中国映画を断り続けていた林見東(金城武)。

    その孫納見東は、かつてお互い夢を追い続けていた貧乏のどん底
    のときに愛し合っていた二人で。

    まるで、自分たちの過去と現在の話のような映画撮影が始まる。
    

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2006年9月21日 (木)

木更津キャッツアイ×UNO/祝 30周年 こち亀

木更津キャッツアイのメンバーのUNOのCMで、

ぶっさん、ウッチー、マスター、バンビ、モー子、オジー・・・・までは、

テレビで見れた!だが、その先が・・・。なぜか見れない。

特に、アニ

ってなことで、残り、アニ、猫田、山口先輩、男の勲章店長は、
ネットで見ちゃいました~(笑)

あ~、すっとした。

てなことを書いているのも
ここのところテレビがSPだらけで、あんまし見るものがない=ネタなし

あ!「こち亀」30周年とかで、「超 こち亀」(\2100)が、色んな作家さんと
コラボしているとかで面白そう~と、探してみたが・・・

ない。

何件か本屋さん見たけど、ない。

で、ネットで見たら、結構売り切れ!ひょーー。
2100円なのにねぇ。

セブン&Yとかで頼む~?」と旦那に聞いてみたけど「そこまではいらん!」と。

ふーん。

その割には、(超こち亀と)間違ってジャンプ買って来て、両さん探し
楽しそうにやってはったけどねぇ~(笑)

ワンピだけは、アニメで見るから、読まへんからといってあちきが探しました(笑)

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2006年9月 1日 (金)

フライ,ダディ,フライ /ハイド アンド シーク

    ☆彡   祝  1ヶ月! ☆彡 

引っ越してきて、1ヶ月がたちました。

荷物は大体片付いているが、まだ、照明が・・・1個電球のまま(笑)

何とか慣れてきてはいますが、洋光台が懐かしいといえば懐かしい。
借りていた家がまだ空き家だったと友達から教えてもらったので
さっそく、ネットで見たら、載ってたので、まだ借り手がいないらしい。

車がうるさい、排気ガスすごい。

を除くと、日当たりもめちゃめちゃいいし、明るいし、駐車場は屋根付やし、
問題ないねんけどなぁ・・・・なんて思ったりしてます。

では、ちょっと前にみた映画をば、今日はそれで、

          Linehartblue

Tibisizukuフライ、ダディ、 フライ

岡田くん好きなら見とかなきゃね~。

いやー、かっこいい(笑)惚れ惚れしましたわ~

なんとなし、「Shall We dance?」ぽいような気もしたが・・・(笑)
ダンスでなくって、ケンカだけどね!

堤さんの鼻の穴が余りにでかい!びっくりするぐらいでかい。
足の親指でも余裕に入りそうな・・・って何処見てんだ?(笑)

偏差値が低かろうが、ケンカやトレーニングのケイゾク日数を賭けに
利用しようが、彼ら高校生の目上の人に対する(鈴木一)言葉が
ちゃーんと敬語なのが、あちきとっても高感度~♪

気持ちもやさしいしね~。いい奴らだよ。

旦那が「え?終り?とばへんの?(堤さん)殴られて吹っ飛ばされるから
”フライ”ってついていると思ったのに~」と、
久々に「シンドラーのリスト」に続くいいぼけっぷり。

ちなみに「シンドラーのリスト」は、シンドラーの手首の映画だと思っていた。
まぁ、パッケージがリストだもんなぁ・・・

あちきは、散々スンシン(岡田准一)が”勝利の舞”フライ(飛ぶ)
していたのでダディが勝って、フライを踊るって思っていたんじゃが・・・。

それにしても、段々頼もしくなりつつあるダディ鈴木さんスンシンに対しても
ちょっと父親ぽいところを見せたところが、堤さん、うまいなぁと思った。

毎晩のトレーニングがてらにバスと競争する鈴木さんだが、
ちゃんと出発時間を守って、同時に出てるが、人間 VS バス なんだから、
多少フライングしてもいいと思ったのじゃが・・・・(笑)

公式ページ:http://www.f-d-f.jp/site.html

【ストーリー】
中年サラリーマンの鈴木一(堤)が、娘に大ケガをさせた男(須藤元気)に
復讐するため、ひょうんなことから出合った高校生、舜臣スンシン(岡田)から
ケンカを習うことに。

          Linehartblue

Tibisizukuハイド アンド シーク ~闇夜のかくれんぼ~

「チャ~りぃ~」

こわ!

ってか、エミリー(ダコタ・ファニング)がどんどん目の下にクマができて
細いからだがいっそ細く見て・・・・。やつれていく様が、こわいちゅーのぉぉ~。

心を閉ざしたエミリーの言動は本当に「ムカ!」っとしてしまうが
心の病気だし・・・と飲み込まないといけないなぁって思っていたら
旦那が「子育ては大変そうや」とシミジミ申しておりました。

そして、チャーリーの正体は・・・・、そーきたかぁ!ふーーん、

で、ビデオをというか、DVDを借りてみてよかったのは、

劇場版のラスト

もうひとつのラストシーン、エミリーの宿命

って、本当にラストカットが違うだけのものなんだけど、それが見れた!
どっちを採用してもいいような感じの、面白いと思った。

って、あんましネタバレ的なことをかくとアレなので・・・。この辺で。

公式ページ:http://www.foxjapan.com/movies/hideandseek/

【ストーリー】
9歳のエミリーは母の自殺をきっかけに心を閉ざしてしまった。

父親のデビット(ロバート・デ・ニーロ)は娘の心の傷を癒そうとNY郊外に
引っ越すが、娘は架空の友達“チャーリー”と遊ぶようになった。

そのときから飼い猫が殺されたり、バスルームに残酷な落書きがあったりと
異変が次々と起こる。すべてチャーリーの仕業なのか…?

チャーリーは本当に存在するのか?それは誰なのか?

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2006年8月15日 (火)

容疑者 室井慎次

「交渉人 真下正義」 に続き、「容疑者 室井慎次」借りました。

一言感想としては、

 カタイ!(硬い?堅い?)

室井さん(柳葉敏郎)を中心とするとこうなってしまうんだろうけれど、
遊びがほとんどなくって、クスリと笑うところといえば・・・・。

アミーゴたちの面会シーンぐらい。

警察庁、警視庁との対立・・・っても、さっぱりわからんし、

言葉というか、セリフで流されるとわかりずらいとこ多し。
(文字で見るとわかるところもあるような、ないような)

踊る~としては、遊びがもっとあった方が楽しいと思いました。

しかし、室井さんが上にあがるには、まだまだ先のようですなぁ~
(広島に飛ばされたしね~)←ネタバレ感想なので、見たい方は、反転させてください

それにしても、
新宿北署は、場所柄もあるのか、本店に対してもかなりの強気!

湾岸署は、長いものには巻かれっぱなしだったけど、
こちらは、なんだか、警察署自体、教会みたいで捜査員もかなりの個性派。

交渉人の方がヒットしたのもなんとなくわかる気がした1本でした。

そんでもって、
この映画で描かれた事件以降の出来事を描く続編が、
『弁護士 灰島秀樹(仮)』として2時間ドラマで2006年夏~秋の放送を
されるらしいが・・、もう夏だけど、秋の特番かなぁ?

しかし、どこまで続くスピンオフ!

ってか、”潜水艦事件”の方が知りたい!

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2006年6月19日 (月)

交渉人 真下正義

久々にレンタルして、映画を見ました!

「ALWAYS 三丁目の夕日」は、全部貸し出し中でしたので、
今更ながらですが・・・・「交渉人 真下正義」借りました。

交渉人・・・の、この地下鉄事件がある数ヶ月前の
出来事「逃亡者木島丈一郎」をテレビドラマのSPでやっていて見ていたので、
その時、木島(寺島進)さんとっても好きになり、
ボーっと見ていただけでは、見逃してしまいそうな、爆処理班の人々も
「あ!彼らだ!」と思えて、よかった(笑)

犯人が結局不明で・・・。なんだかなぁと、地下鉄の駐車場も全くの
ノーマークって・・・・?
犯人らしき人物の写真が出てきたときに、思わず
「印象薄っ!この役者さんが犯人?!」と言ってしまった。

指揮者の西村さんの微妙な感じが・・・。なんてちまちました指揮者なんだろう(笑)
10年前のデータがどんどん古臭い媒体でやってくる・・・などの
細かいところはおもしろいんですけどね~。
あと、地下鉄のPRビデオのナレーションの人・・・誰だっけ?
ああー、気になる・・・で、若本規夫さんらしいが、うーんピンと来ない(笑)

旦那は、
「熊沢鉄次@線引屋(金田龍之介)がいかりや長助の枠的な立場で、
やらしさがちょっと鼻につく!」とブチブチ申しておりました。

「容疑者 室井慎次」見なきゃね!

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2006年5月24日 (水)

エンジェル・スノー/dot the i

Tibiha_1エンジェル・スノー

不妊で悩んでいる夫婦の物語

未婚の人やすでに子供のいる人には、たぶん、ジヌォン(コ・ソヨン)が
わがままで、傍若無人でじこちゅーで・・・

なんじゃコイツ!と思うかもしれないなぁと。

でも、周りも悪いと思うのよ、本当に心無いというか・・・・。
そっとしておいてくれと思うのさ。

ま、性格的にジヌォンは、ちーっと、暴走タイプですが(笑)
たぶん、わーー、うぎゃーーと暴れている途中で、あかん、止めなきゃと
自分ではわかっているけど、止められないんですわ。きっと。

旦那さんのソギュン(イ・ソンジェ)は、これまたとっても優しい人で。

ただ、ジヌォンにとっては、"血"のつながりというのも重要なようで。

4回目の、体外受精?人工授精?かなんかで、やっと成功するものの、
赤ちゃんが、"無脳症"・・・・って字幕が出たときは結構ショッキングでしたわ。

(生まれても数時間しか持たない)それでも、生むことを2人で決めて。

きっとずっといい関係を築ける夫婦だなぁと思いました。

で、見ながら、松たか子・谷原章介がやるとちょうど映画の2人と似てるなぁと・・・と。
産婦人科医師は、小日向さんがピッタリ・・・。

それで、1クールはきついので、その赤ちゃんを移植に欲しいと望むもう一組の
夫婦と絡めてやれば、結構なドラマになるような気がするなぁと
妄想にふけるあちきでした。(笑)

ただ、谷原さんが、鼻にどんぐりつめて、フッ!って飛ばすのは、NGだろうなぁ・・・(笑)

               Ha3   Ha4

Tibiha_1dot the i -ドット ジ アイ-

旦那が借りてきまして。

この映画の存在すら知りませんでした。2003年に作られた映画のようです。

えーっと、ただの三角関係の物語と思えて、実は違っていた・・・というものです。

ガエル・ガルシアくん、ちょっとちびっこで、V6岡田くんをほうふつさせる人。
(ちょっとちびっこのイケメンっ)
カルメン役の人も、背が低くて、かわいい感じでした。

どーでもいいことですが、バーナービーの行動を見て、2人で、
「あーあー、バカナビーやなぁ・・」といい続け、彼は”バカナビーちゃん”
名づけていました。

[ストーリー]
カルメン(ナタリア・ベルベケ)は、ストーカーから逃げてきたロンドンで、
優しくてハンサムなお金持ちの バーナビー (ジェームズ・ダーシー)と婚約を交わす。
ところが、その晩開かれた女友達とのパーティで出会ったキット(ガエル・ガルシア・
ベルナル)に心引かれてしまう。

さらに、それと前後して彼女は、何者かに監視されているような不気味な不安を
感じ始める。

* * * *

以下ネタばれ的感想です。

 ↓  ↓  ↓  ↓

最後にトムテオカルメンたちがはめるのですが、
あれって、銃に指紋は確かについてた。がぁ、彼らに発射残渣はないはず。
検査してもらえ!と。

しかも、、銃(弾)を受けた距離も違うはず。
テオたちからの距離の方が近いから、穴の大きさも違うはず~

などと、CSIで培った妙な知識をひけらかして、旦那に話したら、

「そんなことは、気にしんでええの!これは、CSIちやうねんから!」と
いわれ、

ちぇーーっ~

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2006年4月 8日 (土)

ナイロビの蜂(試写会)

スニークプレビューでの映画は、

「ナイロビの蜂」でした。

一言:重い!

本年度のアカデミー賞でノミネートされていたという。
今回のアカデミー賞は、”社会派映画”が多かったという。

この作品も間違いなく社会派

なので、こういった社会派映画がお好みの方にはお勧めです。

ポスター等では、なんだか”恋愛モノ”のニオイが・・・。
確かに、”愛”の要素も入っておりますが、
それでも、やはり、色々と考えさせられるところも多いし、

アフリカの現状とは、今でもこんなことが普通なの?と
思ってしまったのですが。ぞっとします。

「彼らの命は、あまりにも安い」

途中で、ドキドキハラハラするところもありますし、
謎解き的なところもあるので、退屈することもないと思いますが、
ちょっと長い?と思うところもあります。

テッサ(レイチェル・ワイズ)の行動力と勇気と正義感と・・・には、
すごいなぁと思いますが、あちきは、ムリ。
どちらかといえば、旦那ジャスティン(レイフ・ファインズ)的な気もしたが、
後半の彼は、すごい。

ただ、痛快活劇、ちょーアメリカ的、悪人は全員抹殺!
                       ・・・を望む人には、ムリ。(笑)

あちき自身、これがパッケージにあって、借りるか?といわれると
手を出さないであろうと思いますが、

見た感想としては、見てよかったとおもいますわ。

公式サイト:http://www.nairobi.jp/

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同じ週にもう一度”明治安田生命ホール”にての試写会なので、
どの辺りが見やすいとかもばっちり!

で、30分前にいったら、ちょっと遅かった?
暇な旦那は人数を数えてみたら、50人ちょっと、前に並んでいたらしい。

で、ココログ会員は、50組100名だけど、
蓋をあけると、mixi、Livedoor、cinemacafe.net、walkarplus.comと
ココログの5つが集まり、「プリズン ブレイク」よりも人数が多く、ほぼ満席。

ふーん。

17時半開場で、ぴったりまでシャッター開かず。
開演は、2分遅れ、アンケートに鉛筆がついているのはよいのだが、
最後の最後に、感想は、紙についているポストイットに書けという・・・

意味がわからない。用紙にも感想を書く欄があるのに。

あと、「感想を述べるのに撮影も協力してください」といっていた。
おおお~
これが、CMとかで、「感動しました」とか「涙が止まりません」とか
言ってる奴を撮るのかと!

帰り際に「お願いできませんか?」とスタッフ1に言われましたが・・・

ごめーん。

感想が・・・・「重いねん!」では、きっと削除だろうし。
丁重にお断りさせていただきました。

協力すると、プレス用のパンフがもらえるそうですが、それでも・・・。

いろんなところの試写会は、色んなカラーが出て面白かったですわ。

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2006年4月 6日 (木)

連理の枝/プリズンブレイク(試写会)

試写会2本分の感想なので、

         かなり長くなりました。

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tibi-hart連理の枝

チェ・ジウが不治の病で、プレーボーイ(死語?)のチョ・ハンソン
彼女と出会って、本当の恋を知る・・・ってのは、前もっての知識。

公式ページにも、”結末は話さないでください”とあったので、

一言:「そーきたかぁ~」

病気モノ、男は金持ちの女好き・・・もうお腹一杯の設定の韓国映画。

なんで、会社社長とかそういのなのかなぁ・・普通じゃダメ?
そんなにごろごろいるのかしらね、韓国では。

主役の2人が正統派の感じで、チェ・ジウの幼友達ソ・ヨンヒ
チョ・ハンソンの先輩チェ・ソングクの2人がコミカル?
っていうか、チョ・ハンソンギョンミンが笑わせるような行動を取る形。

映画を見てて、チョ・ハンソンが「阿部(寛)ちゃんに似てるよなぁ」とか、
ソ・ヨンヒみては、「中村珠緒に似てるよなぁ」とおもったり、
(でもソ・ヨンヒの方がかわいいとあちきは思う)
お医者さん役のソン・ヒョンジュを見ては、「うーーどっかで見た」と
そればっかり考えてしまう。
(答え:「ハッピー・トゥゲザー」;イ・ビョンホンの友人役 で見てました。)

相変わらず、違うことに思いをめぐらしてしまいました。

で、映画後半から、すすり泣く声が聞こえて、終わったら「泣いたわ~」と
結構な人が言っていた。

あちき?一瞬コンタクトが痛かった。

1時間47分で、割と最近のものにしたら短いので、見やすいことは確か。

突っ込みどころは、
かっこつけてミンス(チョ・ハンソン)がカクテルをつくるところ・・・

おいおいトム・クルーズかよ!いったい何年前のネタ?ちょっと古すぎ。
(「カクテル」より)

と、最後の最後お医者さん、看護婦さん、先輩・・・ミンスがいないことに
気づいてあげて下さい・・・と言いたい。(笑)

大ヒットは、難しい・・かなぁ。
特に映像が映画ならではといえるのは、後半の田舎に帰ったところぐらいで、
後は、テレビドラマ的なものが多い気がした。

FM東京のホールは、平らなところに椅子を並べているので、
前の人の頭で、字幕が長いと最初の方の字が見えない
常に上向きでスクリーンを見上げるので首が痛い・・・という難あり。

小中学校の時の体育館での映画鑑賞を思い出した(笑)

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tibi-hartプリズンブレイク

一言:とにかく、
   スコフィールドかっこいい~。
惚れ惚れ。
     (ウェントワース・ミラー)

ですわ。(笑) 

男前は、見ていても厭きないですからね(笑)
1話と2話なので、ほとんど人物紹介で一杯一杯なので、
脱獄への道はまだまだといったところで、それでも、なかなか計画通りには
人間関係が関わっているので、前途多難といったところで。

しかも、はめられたとする兄の本当の敵の全容もさっぱりで、
想像して終りですから。

「24」が最新のハイテクを使って、前進していくのに対して、
「プリズン・ブレイク」は、牢屋なので、原始的な技で切り抜けていくしかない。
紙やネジ、そして、全身に彫りこんだ図面。
とても対照的な気がしました。

「24」は、人を疑い、落としいれ、脅したり取引したり。
「プリズン・ブレイク」は、なるたけ穏便に人を取り込んで?!

DJTAROのブログに写真が。
その場にいたあちきには、何処に映ってるかは、わかる(笑)当たり前。
で、踊り場階段では、ちょーど人に隠れて見えない。頭の先だけ。セーフ。

TAROG 4月6日UP分
http://www.j-wave.co.jp/original/musicplus/

こちらは、明治安田生命ホールで、階段状の席なので、見やすい。
ただ、狭いので、ちょっと足が痛い。

東京FMと違って、J-waveは、甘くて、ホール内での飲食は黙認。
あちきたちはまじめに、ロビーでお茶をしてたら、
曲が流れてきて・・・・。

「おお~、この電話音は、”24”だね!」から始まって、

「あ!ツインピークスやで、お!X-FLileかぁ・・・」といっておりましたら、

友達に、「はいはい・・」と呆れ顔&爆笑されました。(照)

ホールに戻るとうるさくて、さっぱり聞こえなかったのが残念。
せっかくオタクゴコロが燃えていたのに。フォレミファ どん。

それで、始まっても、回りは結構食べまくり。
静かに食べるならいいけど、斜め後ろの男が

ガサガサパサパダパリパリカサカサパリパリパリ・・・・・
  ガサガサパサパダパリパリカサカサパリパリパリ・・・・・

あ~!(怒)うるさい!

しかも、椅子を蹴っていたらしく、友達は「かなりムカついた」そうで。

いい大人が、やってくれるよ、ったく。

と良悪しの環境2日間でした。

プリズン・ブレイク・・・続きは、思案中。旦那見るかなぁ。
たぶん、いけると思うけど、24話か。長いなぁ・・・。

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2006年4月 5日 (水)

試写会祭

昨日、東京FM主催「連理の枝」試写会に行ってきました!

こちらは、お友達が当たって、あちきは連れて行ってもらいました。

でもって、本日は、J-wave主催「プリズンブレイク」の第1話と第2話を
先行で見れるという試写会に行ってきます!
3月15日に応募したってネタを書いていた分です。

ってことで、詳細・感想は、また明日~。

あ!そういえば、
「ココログユーザー限定! スニークプレビュー」にも当選した!

ココログの募集告知ページ:
http://info.cocolog-nifty.com/info/2006/03/50100_9a72.html

こちらは、5月の大作らしいが、何でしょうねぇ・・・。

”ダ・ヴィンチ・コード”?”海猿”?”間宮兄弟”・・・は、もう試写やってるか(笑)

ぜーんぜん(全然)知らない奴やも・・・。

今週は、試写会三昧でございます。

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2006年3月 5日 (日)

Promise《無極》

Niftyの懸賞にて、「Promise《無極》」の劇場チケットが当たった!

けどー、もう興行が終わりそうで、どの映画館も一日1回の放映。
(当たって文句言うのも失礼ですがもう少し早くください)

で、朝の早から、9:15~の回に行くことに!

朝の9時前なのにわらわらわらと沢山の人が受付にいて、
さて、あちきたちの会場に・・・・

観客は、中学生男子4人、老夫婦、カップル、おばちゃん2人、
おっと!あちきたちもおばちゃん2人の

5組12人・・・・(笑)

すくなぁーーーーーーーー。

まぁ早いからね。ってことで。(笑)
その大勢は、「サイレン」と「ナルニア国」の人たちと思われ。

       line3-3

で、映画は、

とにかく、チャン・ドンゴンを好きになる映画!!!

もう、チャン・ドンゴン祭りというか、かるーく洗脳が入ってそうなぐらい(笑)

そして、真田広之さんは、やっぱりすごい役者さんだとつくづく思った。
歳は喰ったが、背は低いが、でも、やっぱし、真田さんはすごい。

・・・・と高校生の時に真田さんのカレンダーを買ったぐらい好きなあちきは
   思うなり(笑)

それにつけても、
ニコラス・ツェーのあまりにも美しいお顔に見入ってしまいました。
アレぐらいきれいな顔でやらないと、後の2人に負けてしまう。

そんでもって、とにかくお目目がきれいなチャン・ドンゴン

どんどんキレイに見えてくるセチリア・チャン

めっちゃごーぜー(合成)と思えるシーンが満載ですが(わざと?)
それはそれで、面白いこと。

無歓(ニコラス・ツェー)が傾城(セチリア・チャン)を城の上で見たときに
杖の手を見せた時あちきは、”グッジョッブ!”と心に浮かんだ(笑)

昔見た木下大サーカスのバイクのショーかよ!ってツッコミを
入れたくなったり、プププ・・・と笑いたくなるところや
ありえねぇ~ってシーンもありましたがそれはそれで。

衣装もとってもきれいでした。
特にあちきは、傾城光明(真田広之)が着ていた桜の花を
あしらった着物が美しく好き。

初めに「世界がまだ若かったころ・・・」ってテロップが出てて、
その”若かった”と言う言い回しが、あちきは、気に入った。

戦のシーンもCGぽいところも多かったけど、
お城がものすごくちゃっちく感じたけど、
本当に人がやっていたとこもあって、
その辺りは、やはり大きなスクリーンで見れてよかったと思えるとこ。

けーどー、
最後の最後のとてもいいシーンで、映画館での音声が。。。

ブチブチって切れたり、ステレオがモノラルにそして、またステレオに
なるような音が変わったり~

なんじゃー!とムッとしてしまった。

しっかりしとくれ。

この手の映画は「HERO~英雄」や「Lovers」的に見るのがよいと思われ。

promise←当たったチケット

       line3-3

PROMISE《無極》公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/promisemovie/

@nifty Movie@niftyの作品基本情報
http://movie.nifty.com/cs/catalog/movie_677/catalog_B00769_1.htm

       line3-3

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2006年2月10日 (金)

初恋のきた道

tibi-uzu  初恋のきた道

    やっとこさ撮り溜の”初恋のきた道”見ました。

    Sonyの初恋のきた道サイト:
      http://www.sonypictures.jp/archive/movie/roadhome/

    チャン・イーモウ監督の作品は、
    「英雄~HERO~」「LOVERS」は見た。

    とにかく映像がキレイ。見とれてしまうぐらい、キレイ
                                            ・・・その一言に尽きる。

    金色の秋のススキのような枯れ草の中に赤いマフラーにピンクの服を
    着たディ(チャン・ツィー)の姿は、とても美しく、絵のよう。
    ”英雄 Hero”でも、
    秋のイチョウの中、赤いドレスの女2人が戦うシーンが一番キレイで好き。

    この映画は、とても評判がいい。
    そうすっと、天邪鬼のあちきは、ムムム・・・となる。
    まぁ、チャン・ツィーが苦手ってのが一番の要因。
        (だったら見るなよってとこですが)

    村一番美人のディがやるからいいようなものの、ブスがやったら、
    それは、”ストーカー”扱いされるような気がした。
     (この時代にストーカーはないけど、嫌がらせみたいなものとして。)

    それと、走るシーンが多くて、どうもその走り方が”京劇”調で・・・・。

    確かにキレイです チャン・ツィーは。でも、やっぱりダメでした。

    [ストーリー]
    華北の美しい村に、
        ある日都会から若い教師ルオ・チャンユー(チェン・ハオ)
    やってくる。
        そんな彼に恋心を抱いた18歳の
チャオ・ディ(チャン・ツィイー少女。
    彼女は言葉に出来ない想いを料理を作ることで伝えようとする。
    そんな想いが彼に届くが、時代の波が押し寄せ2人は離れ離れに。
    少女は町へと続く一本道で、来る日も来る日も愛する彼を
        待ちつづけるのだが…。

      line2   line2  line1-1

「ザ・グリッド」のVol1~3が回ってきたそうで、んまぁ~見てようと
「24」で見てるところまでは飛ばして、続きを。

・・・・・・・やっぱり、途中で我慢できずに、止めた。

タダでも、あんましは、あんましでした。

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2006年1月27日 (金)

ネバーランド/パッチギ!

111_1ネバーランド

   ジョニー・デップ好きとしては、みなくては・・・・。

   「ネバーランド」は、本当の話に少し着想したらしい。

   デップの一番は、中世のかっこをした映画!
   「スリピー・ホロウ」とか「フローム ヘル」とか・・・。
   あんなに中世の衣装の似合う人はいない・・。
   物語や内容なんてどうでもいい、ただただかっこいい~。

   元々は、妹が、「シザー・ハンズ」とか「ギルバート・ブレイプ」
   好きになった方が先かなぁ・・・。

   で、このお話は、中世よりも近代に近いからちと残念。

   ちょっと前にみた「オリバー・ツイスト」より、
   あちき個人としては、「ネバーランド」の方がお勧め。

   すっごい事件があるわけではないけど、静かに子供と大人が会話して
   物語が進む感じがいい。

   ダスティン・ホフマンが抑えた感じで、いい!

   思えば、デップも海賊(パイレーツ オブ カリビアン)、
   ホフマンもピーターの海賊フック!
   なんか面白い組み合わせ!

   主役のピーター役の子も、すごいわかいいわけではなく、
   ちょっと小生意気な顔。
   チャーリーとチョコレート工場でもタッグを組んでるらしい。
   へー。

   子供を4人も産んでるシルヴィア(ケイト・ウィンスレット)があんなに魅力的
   なのが、すごいうらやましい~。

      [ストーリー]
   1903年のロンドン、劇作家ジェームズ・バリ(ジョニー・デップ)が、
   未亡人シルヴィアとその4人の息子たちとの出会いをきっかけに、
   名作「ピーター・パン」を書き上げるまでのお話。

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111_1パッチギ!

   ガラッとかわって、パッチギ!

   まぁ、毎日毎日が、ケンカ喧嘩のビーバップ生活。

   ケンカシーンはちょっと目を伏せるところもあるけれど、
   本当にエネルギー有り余ってます!の高校生たちは、
   今の無気力そうな高校生にちょっとはエネルギーあげてと思ってしまった。

   なぜか2・3日前に「フォーク・クルセダース」のことをテレビでやってるのを
   途中でみかけた。
   これはやっぱり運命?結成から解散までを簡単にやってて、
   参考になったわぁ。

   あちきは、先に昼ドラ「デザイナー」を見てるので、康介(塩谷瞬)に
   違和感が(笑)
   フリフリ長髪王子様スタイルで「ばぁい~アミィ~」と言っている印象が・・・

   そんでもって、「あーー、この人どっか見たことある!!!」が沢山いて、
   かなりそれがストレスに。
   ずーっと考えて!

   朝鮮学校のホーケーくん@波岡一喜は、
   テレビ版「電車男」のネット住人
   対立する学校の応援団?風のやつ@桐谷健太は、
   「タイガー&ドラゴン」のチ ビ Tだぁ!!!

   と思いついた瞬間はなんて、気持ちがよかったかぁ・・・。すっきり~

   人権差別とか国とか戦争とか色々難しいことは抜きにして、
   面白かったです。

   [ストーリー]
   1968年の京都、高校2年の康介はかねがね敵対する朝鮮高校に
   親善サッカー試合の交渉をするはめに。
   しかし訪れた朝鮮高校で彼は、音楽室でフルートを吹くキョンジャ(沢尻
   エリカ)に一目ぼれし、彼女と仲良くなりたい一心で、『イムジン河』の歌を
   ギターで覚えるが……。

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2006年1月25日 (水)

邦画色々と映画化

アイロンしながら、正月の深夜に撮っていた分をみまして、

「雨鱒の川」

「最初の恋、初めての恋」

雨鱒は、時代劇かと思ったら、現代でした(笑)

そんなことも知らずにとりあえず、録画~

子供時代からの初恋が実るって感じでしたが、
恋敵の男の人がイマイチかっこよくなくって。

子供時代は、優等生のガキ大将ってかんじだったんだけど。
もうちっと、かっこいい人を当てて欲しかったなぁって思った

ら、

最後の恋・・にも、出てるじゃないかその人

主役の渡部篤郎の嫁の不倫相手だったんだけど・・・・
やっぱり、さえない人だなぁと。

で、

調べたら、松岡俊介さんという人で、”YOU”の旦那さんだと。

へー。

しかも、コンスタントに色々出てるんだ映画。へー。それだけですが。(笑)

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「きみに読む物語」を借りたくても、毎回5本ぐらい全部貸し出し中。

で、

「金髪の草原」

「パッチギ」借りまして、

金髪の草原は、80歳の老人だが自分を20歳だと思っている日暮里(伊勢谷友介)が
ヘルパーのなりす(池脇千鶴)に恋をする。

物語自体は、淡々と進んで行き、結末は、悲しい。

こういう静かな人と過ごしす恋をしてみたかったなぁ・・・とも思う。

伊勢谷くんがあんまし、上手じゃないのが残念。よれよれの浴衣着を着てても
かっこよくはみえるんだけどね。

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今日もニュースで、あちきのリタイヤ漫画「Death note」が映画化だそうで、
(ライト)役に藤原竜也

まー、いいんでないの。

問題は、死神(リューク)とLを誰がするかだね~。技量に差が出るとちょっとなぁ。
阿部ちゃんあたりが、メイクしてリュークやってもらいたいような(笑)

松山ケンイチらしい。あまり知らない。

字読んでても大変な奴を聞いて理解するのは結構大変そうだけど、
難しいことはすっとばして、やるのかなぁ~

リタイヤ漫画の映画化つながりだと「僕は妹に恋をする」もだねぇ。
しかも、松潤主役なんだわ。
松潤好きだけど、原作キライなので、パス。(2巻リタイヤ)

近親ものだったら、”罪に濡れたふたり”の方がましのような。

好みの問題ですから。

「最終兵器彼女」ももうすぐ公開で、こちらは、アニメ化ですでにがっかり済み。
原作は好き。

「テニスの王子様」もだねぇ~。あれって、中学生だよね、
とても中学に見えない諸先輩方。(笑)
かっこいい子がいっぱい出るんだわねぇ~

「笑う大天使(ミカエル)」は、上野樹里ちゃん主演で。
川原泉さんの漫画は大好きなんだけど、あのひょーひょーとした、
独特の好き嫌いのありそうなだらーっとした感は、どうするんでしょうかねぇ~

手塚治虫さんの「どろろ」も妻夫木くんと柴咲コウとだそうで。

貸し漫画屋さんに行った時におばさんが
”ハツカレ”映画化らしいので読んでみるわ~」といっていたので、
こちらも映画化らしいけど、
役者さんたちはあまり知らない人たちでした。

映画化多いなぁ~。

「のだめ」と「ピアノの森」は、絶対実写はご遠慮したい。
音楽モノは、音で聴くとなんかがっかり度が高いから。

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2006年1月21日 (土)

オリバー・ツイスト

一面、銀せかーい!

そんな冬降る中、朝の6時に旦那は会社の日帰りバス旅行のため
東京へ。

「妻を置いて温泉になんか行くから、雪が降る~」なんて言ってみた。
雪には全く慣れていないので、本日は、一歩も出る気なし!

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木曜日、
一度は、無理といっていた旦那が、超特急に仕事をがんばって、
やりきって、「オリバー・ツイスト」試写会に駆けつけた!

twist

いつものとおり、早めに出て並ぼうと行ってみたけど、全然いない。

やっぱり、寒いからかなぁ。出足が遅いみたいで。

きれーっぱりいない。一番前ってのは、ちょっと気恥ずかしいので、
時間をずらして、少しだけ並んでいるのをみてからにしたので、
寒い街をうろうろしてた。(笑)

開場してからしか到着できない旦那なので、いい席は無理かと思ったら
「お連れ様がまだの人入り口」でチケットもらえたので、ばっちりいい席で。

で・・・・。

感想

”戦場のピアニスト”はよかった。

期待した。

・・・ん?

・・・え?

それで、9時すぎに終わって、旦那と感想などを話していて、

「戦場のピアニストって最後どうやったけ?」ってことになって、
お互いに、こーだったんじゃ?あーだったんじゃ?と結構いい加減(笑)
最後に演奏会してたとあちきは思うんじゃが。

おかしいなぁ。ちゃんとみてたのに。

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2006年1月17日 (火)

オペラ座の怪人/東京タワー/古畑任三郎ファイナル

111_1オペラ座の怪人

   舞台をみていないあちきには、さっぱりわからん映画でした。

   理解できないところが多いので、お友達に解説してもらおう・・で締めくくり。

   旦那は、途中で見るのを辞めて「だって、話すすまないんだもん!」
   パソコンを始めて、時々チラチラ見ては、「どうして?どうなったん?」と
   質問して、納得してた。

   クリスティーヌの エミー・ロッサムは、きれいでかわいかった。

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111_1東京タワー

 
   江國香織の原作のラストとは違うらしいとは聞いている。
   原作は読んでいない。

   この映画を見たいのは、岡田くんが好きだから。
   松潤も結構好き。

   で、岡田くん黒木瞳の恋愛は、ドラマで親子(「オヤジぃ」)を
   やったりしてるので、最後の最後までなじめなかった

   岡田くん松潤はとてもよかったような気がする。
   同じ年上を好きでも人によって全く違う感覚で恋愛しているところが見えて。
   ただただ純粋に女性が好きな(岡田)は、うつくしいのぉ~。

   それにしても、
   詩史(黒木)があんなにきれいなのも贅沢ができるのも旦那の財力、
   が夕方の4時の電話を待ち続けるだけの生活を学生のクセにできるのも
   母親(編集長)と父親(個人事務所を持つぐらいの仕事)の財力。
   耕二(松潤)にしてもバイトをしててもは医者。
   喜美子(寺島しのぶ)にしても、ババ付でっかい一軒家。
   フラメンコの発表会は金がかかるんだぜ~(妹の受け売り(笑))

   たっぷりの金と時間を持ってる人たちの贅沢な恋愛かよ!

   ってのがずっと念頭にあって、最期まで、のめりこめず。

   結婚生活キレイ・キレイだけでってのは、大金持ちさんたちぐらい?
   生活ってそんなもんじゃないよー。
   実際は、きみまろさん的だよなぁ。シミジミ(あれから40年~♪)

   30代・40代のお金を持ってる独身の女性が結婚してもこんな風になれると
   いいなぁと思ってみるんだろうか??
   ノラジョーンズや山下達郎のいかにもOL好きそうな音楽使ってるし。

      そうそう、耕二の友達が何かを聞いていて、噴出す。
   「こいつ、今 志ん生にはまってやがんだ」ってセリフあり。
   それって、タイガー&ドラゴンのため?!要らないシーンでした(笑)

   いやーーそれにしても、
   34歳で、下着姿で、「よく見て!!」21歳の男の前に出れる喜美子さん、
   あんたは、あっぱれなり。
   専用主婦で、腹が縦に割れてるのは、かなりストイックな精神を持っていないと
   維持できません。

   あちきがしたら、100年の恋も冷めるでしょう(笑)ってか、見せれないし!!

111_1古畑任三郎ファイナル 

   今さらですが、やっと3話全部見ました!
   トリックや謎解きが華やかではないけれど、やっぱりいいなぁ・・・と
   思えるドラマです。
   古畑(田村正和)と今泉(西村雅彦)の掛け合いがいいなぁ。

   -今、蘇る死-   
   藤原竜也がとても似合ってる役どころで。
   へらへら笑って見せたり、いばってみたり、井の中の蛙だったり・・・でも、結局は、
   まわりばっかり気にしていたかわいそうな人。

   -フェアな殺人-   
   まぁ、イチローさん(笑)は、”役者”ではないから、置いといて。
   それでも、下手な役者よりかなりいいかも(笑)
   初めてでアレだけこなすのは、やはり大物。

   イチローに「おでこたたいて!」と今泉が言った瞬間、
   スタッフぽい笑い声が聞こえたような。。。
   あれって、やっぱりアドリブ?なのかしら。

   -ラスト・ダンス-      
   間違ってもヒットしそうもない”ブルガリ 三四郎”に全然似てない小日向さんの
   古畑のまね?!いかにも、三谷さんって感じですわ。
   背中に証拠品を貼るって・・・ありえないでしょ~(笑)

   最終話は、あまり刑事3人の会話がなくってちょっと寂しかったなぁ~。

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2006年1月 6日 (金)

anegoSP/め組の大吾/恋愛寫眞

再び少しずつ年末年始撮り溜進みました。
これで、1本空きました!

けどー、ドラマ・アニメ・映画・・・バラバラ。

111_1anego SP

   もっと、新しい話がいっぱいあるのかと思いきや、今までの総集編で、
   ちーーっとだけ、新しい話が盛り込まれていただけか。

   ちょっと残念。

   原作では、ありえない軽い感じの続きで、
   公園での23歳のコドモ♂(赤西仁)と
   34歳の世間を知りすぎているオトナ♀(篠原涼子)の
   心の声付の会話はやっぱり楽しい。そうそう!って思ってしまう。

   若さか・・・いいなぁと。anego立場で見てしまうから。

   モンゴルに一人で行ってたら、
   大人オトコとしてはなかなか成長しないだろうなぁと
   仕事的?体力的には成長するだろうけど、恋愛はねぇ・・・。

   だから、会えない半年でモンゴル語習ったり前向いて生きてくように
   がんばってる奈央子と違って全く変わってない黒沢でした(笑)

   ・・・かわいいだけの男ってのもなぁ・・の心の声でした。

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111_1め組の大吾 火事場のバカヤロー

   Wikipediaの「め組の大吾

   冬休みだったので、BSのアニメ特選にて。
   確か、山田孝之くんがドラマでやってたような・・・と思いながら見たら、
   ドラマは、消防士新人さんだったけど、アニメの方は神がかり的な
   火事場センスを持つトラブルメーカーだったのは、びっくり。

   彼の勘はすばらしいけど、なかなかお役所的には難しいだろうなぁと。

      1gatusozai     1gatusozai    1gatusozai

111_1恋愛寫眞

   才能の差から妬みで異国で同じ国の人同士が殺しあうって・・
   それってなんだか。

   淡々と切ない話って感じかなぁ。  

   松田龍平くんの英語力はどうなんでしょうか?
   あまり上手とはいえないような。
   弟くんは、ぺらぺらだけど。

   そして、この映画にお伝(大奥~華の乱)をやる前にこんなところですでに
   恐ろしい表情の演技を炸裂させていた小池栄子がいるなんて・・・・。
   これを見て採用されたのかしら?(笑)

   【ストーリー】
   大学時代喧嘩別れした恋人・静流(広末涼子)から、NYで写真の個展を
   開くという手紙を受け取ったカメラマンの誠人(松田)。
   静流は死んだという噂も聞いた彼は、ひとりNYへ向かう…。

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2006年1月 3日 (火)

オールドボーイ

初詣に近所の神社に歩いていってみた。

寒冷蕁麻疹がでて、かゆかゆで、かなりつらかった。
旦那に「歩きは失敗やったな。車で行けばよかった」といわれた。

出しなに薬を塗ったけど、いまいちやった。
寒すぎた。

神社はちっちゃいところだけど、昨日雨だったから初詣を控えた人たちが
多かったのか、本日は、3日にしては、たくさんの人出でした。

おみくじは、あちきは”中吉”、旦那は”末吉”だったのに、
内容的には、旦那の方がいいことが書いてあった。

なぜ~?

それから、何かビデオを借りようとTSUTAYAに立ち寄ってみた。

真下フライダディオペラ座貸し出し中で・・・・

「オールドボーイ」にしてみた。

公式サイト:http://www.oldboy-movie.jp/

で、

うーーん、R15ってのは納得

かなり長い間、暴力的なシーンが多く

「これだけかよ!!」と言っていたら、
とはいえ、結末には含むところがあったみたいで・・・。

ラストというか、種明かしは、他言無用ということで。いいませんが。

もう少しスカッとするかと思ったら、

”ソウ”とかしんどいのはやめよう・・」といっていたのに、

めっちゃしんどいやん。

まぁ、良かったのは、音楽かなぁ。
韓国ドラマとかは結構時間に押されてるのか割と音楽をつけるのは
雑なような気がするものが多いけど、
この映画は良かったと、あちきは思いましたなぁ。

はじめののんきな酔っ払いオ・デス
監禁後オ・デスの表情の違いは、さすが俳優さんと思いました。

きっつい話しですが、まぁ、見てもいいのではってとこで。

【ストーリー】
1988年、平凡なサラリーマン、オ・デス(チェ・ミンシク)は何者かに誘拐、監禁され、15年もの長い歳月を経て突然解放された。なぜこのような仕打ちを受けたのか真相を突き止め復讐すべく、すぐさま彼は行動に移すのだが…。

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2005年12月26日 (月)

マダガスカルと電車男

昨日、外も寒いしと、レンタル屋さんに。

CD5枚で1000円というので旦那は、いそいそとチェック。

本当は、「交渉人 真下正義」借りたかったけど、ぜーんぶだめー。
貸し出し中・・・・。

で、あちきは映画館で見たけど旦那が見ていない「電車男」1枚だけありまして。

まぁいいかと、借りました。

もう一枚は、シュレックはそこそこ面白かったし、「マダガスカル」にしました。

              reindeer      santa2       reindeer

”電車男”に関しては、2度目なのでゆっくり見れたけど、
映画館の方が、中谷美紀がきれいに見えたのは、なーぜー?

そして、やっぱり、あちきは、”映画版 電車男”の方が好き~。

              reindeer      santa2       reindeer

”マダガスカル”は、期待しすぎ?だったのか、いまいちでした。残念。

はじめは、字幕で見てたけど、あんまり乗れなくて、ためしに日本語に。
シマウマ マーティ柳沢慎吾で、すげー顔が似てるような気がした!
ライオン アレックス玉木くんは、うーん。(悩)

で、あちきのお気に入りは、やはり!

”ペンギンズ”

アンチャッチャブルが意外にうまいって事かしら?(笑)

餌を食べてなくって、仲間が肉に見えるさまは、
まさに、レギュラーがCMでやってる

「友達なのにおいしそう!」だわ・・・と思ったわ~

[ストーリー]
ニューヨークのセントラルパーク動物園に住むライオンのアレックス、
シマウマのマーティ、キリンのメルマン、カバのグロリアは大の仲良し。
こんな4匹がひょんなことからマダガスカル島の大自然の中で
生きることになるが、初の野生生活に4匹は大わらわ。
しかも腹を空かせたアレックスの野生の血が目覚め、マーティらは獲物の立場に……。

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2005年11月 1日 (火)

インファナル・アフェアⅢ

とうとう、最終話までたどり着きました。

色々で、不明確だったところやら、新しい人間関係やらが、明らかになりました。

やっぱり、最後まで見てよかったです。

がぁ!

時間軸が、

過去と現在をいったり来たりし

幻覚というか妄想のシーンとかもあり

何がなんやらさっぱりわからなくなるところがある。

一応、最後の最後に、すっきりはする(笑)

もう少し、わかりやすくならんかったんかなぁとかも思う。
過去の映像はなんか色が違うとか・・・。

ダンナの会社の人からの借り物ビデオでしたので、2回見る時間はなかったので、もう一回見たら、もう少し理解できたかもしれませんなぁ。

ディカプリオでリメイクされるらしいが、
ダンナいわく

「やさぐれ感がない。王子様がやってもにあわねぇ~」と。
あちきもそう思う!

以下、ネタバレ的感想。

                    ↓  ↓  ↓  ↓ 

                    ↓  ↓  ↓  ↓ 

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アンディ・ラウの老け具合がちょっと気になりました。
もう少し、シワというか、肌のはりをなんとか、おちゅーしゃとかで・・・(笑)

ケリー・チャンの泣き顔、はっきしいって、きちゃない。
女優なんだからもう少し、美しく泣いて、鼻水はできるだけ出さない、顔をくしゃくしゃにしない。韓国女優に見習いましょう(笑)
ちょっと、あまりに不細工になっているので、シーンを見ながら引いてしまった。

途中で何回も、これは、過去?妄想?と聞きながらやっていましたがぁ!

ラストの

ヨン(レオン・ライ)とシェン(チェン・ダミオン)ってば!いい奴だったのね!!!

ってのが、飛び切りびっくりしたわ~!

結局、ヨンウォン警視と同じ立場だったのねというのは、理解できたけど、
シェンは、どちらさん?というのがよくわからず。
シェンは、本土から来た潜入?潜入でボスまでやっちゃうのかしら?
それがよくわからなかったっす。
潜入しているってのは、わかったんだけど。

そう思うと、サムってやっぱり鼻が利く?「シェンは、信用できない」見たいな事を言ってたし。

ヨンは、最後の最後まで無表情の能面みたいな顔をしていたのに、ヨン・ヤン・シェンの3人の時だけのあのすこぶる笑顔が対照的で、とても印象的でしたわ~!

結局、みんな”ええ人”たちだったのが、物悲しい。

で、やたらだだっ広いのに机が一個の庶務課ってどうよ。
意味わかんねぇ~。

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2005年10月31日 (月)

恋の門

ダンナがなぜか、借りてきた。

ダンナは、「松尾スズキのえいがーって感じ」といった。

ついでに見てみた。

たぶん、ダンナは、出てる人たちほとんど知らないと思われ。
あちきですら、端っこに出てる人たちはきっと舞台系では有名かもしれない、
もしくは、大人計画の人かもしれない・・・が、あちきは、そこまでわからない。

きっと、端っこ好きの梅Qさんには、たまらない人たちがいっぱいでてるので
あろうなぁ(笑)

で、あちきでも、わかる人たちだけでも、結構豪華で、かつ、ドラマで共演関係で
見かけた方々。クドカンドラマの人たちがいっぱい。
小日向さんが、あんなカッコするなんて・・・(笑)

清志郎とかサンボも出てたしね。

しかし、舞台好きだけでは、まだダメで、漫画アニメオタク系でないと、面白みが伝わらないやもしれない?!
実物メーテルは、怖すぎ。しかも、大竹しのぶなんですから。
コスプレ満載で、漫画家さんたちも庵野さんとか安野モモヨなどなど、あちきは、お顔は知らない人で、お名前は知ってる人が、いっぱい出てて、クレジットが面白かった。
別にお顔は知らなくていいけど(笑)

全体的な話とか、セリフとかは、ああ・・舞台って感じ。

内容は、ナイヨーっていう、オヤジギャクで、いいしょーって、映画(笑)

<ストーリー>
石でマンガを描く自称 ”漫画芸術家” の碧木門(松田龍平)はバイト先のOL・恋乃(酒井若菜)と一夜を過ごすことに。
だが、翌朝目覚めると、ヘンな格好をさせられていた。
恋乃は同人誌漫画家で、コスプレーヤーだったのだ。
違和感を抱きつつも、ふたりは惹かれあっていくが、なかなかうまくいかない。

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2005年10月24日 (月)

インファナル・アフェアⅡ

を見たら、やはりは見たくなるので・・・。
でぇ、ちょうどフレッツスクエアで、本編ロードショーをやってたから、ラッキーと見ようと思ったら・・・

あのーー。

音楽は、聞こえるんですけど・・・

声が、全く聞こえないんですけどぉ・・・・!

そりゃ、結局字幕だから、声が聞こえなくてもまぁわかるといえば、わかるけど、声のトーンとか感情とかがイマイチ伝わりにくい!

試行錯誤で、ヘルプとかに”♪マークをクリックしてください”とかいてあるから、やってもでねぇ。。。ったく、どーなってんだよ!
他の映画はちゃんと声が出る、なーぜーか、この映画だけでない。

と、うまくいかないことが世の常で。
レンタルしましたわ!

       iue (2).jpg

前半部分は、音が出ない時に何度も見たのでちょっとねぇ・・デジャビュ?!なんて。

を見たら、「へーそうだったんだぁ」と思うところがたくさんありって感じ。
人間関係が入り組んでいる作りなのねぇ・・・

といいながら、仕事疲れで、見たので、前半は、うとうとしてしまったりしました(笑)

に比べるとドキドキ感は減り、それぞれがどうしてこうなったのかがわかるようになり、割と静かな映画になっていたような気がする。

で、みんなええ人やねんけど、それぞれの立場でそれぞれ動いているから切ないね。
なんもなく出会ってたら本当にいい友になったんだろうけどなぁと、ありえないことを思ったりしました。

で、の予告がDVDに入っていたけど、ちびっとづつ全員が老けていて、残念~☆って、そりゃ、作ったのが何年か後だから仕方ないけどさぁ~。

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2005年10月22日 (土)

SAW(ソウ)

エグイ・・・・おえぇっ~。ってのが、第一印象(笑)
公式ページ:http://sawmovie.jp/

         

この映画を見るに当たって、

○この後、食事予定があるなら見ない方がいいでしょう。(食後すぐもちょっと・・)
○映画を見ながら、何かを食べるのも覚悟がいるでしょう。(うちらは、それして、失敗)

って感じです。
”セブン”を本で読んだ時、「えぐいなぁ・・映像になったらどんなに気持ち悪いのかしら?」と思ったら・・・・やっぱり見せすぎてはいけないのか、やたら暗いし、光がチカチカして、ちょっと期待してたのにという結果でしたが~

この”SAW”は、ココロの準備が、なかったために、かなりキターーー。

映画にニオイが付いてなくって、本当によかったと久しぶりに思ったものでした。

これを見た後に、「saw2」の宣伝を見てしまい、「みたくねぇ・・・」と思った。
”SAW””メメント”を超えたとレンタル屋にPOPがあった”マニシスト”は、もっときついのかなぁ・・・。

”メメント”は、映像が気持ち悪くはないけど、ものすごく集中力が必要で、終わった後は、ぐったりした

で、こちらの”SAW”は、えぐいので二回見たいと思わない・・・のがあちきの感想。

以下はネタばれ的感想なので、見る予定の方は、読まない方がいいです。

                     ↓  ↓  ↓  ↓ 

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いきなりのオープニングに、きたなぁーいトイレに手を突っ込んだ時点で、オエってなった。
デブの人の死体も結構気持ち悪かったけど・・・。
内臓が、びよーーんと伸びた時も!
お菓子とジュースを吐きそうになった(泣)

ああ・・ダイレクトに見せるとこんなに気持ち悪いんだと思い、家のテレビでよかったと。
でっかいスクリーンでは耐えれないかも・・・。

冷静な医師が、「考えるんだ」と頑張りがあって、
徐々にこれまでの経緯や逃げる方法が現れるけど、
妖しいと思われる人は、とりあえず登場人物的には、2人しかいなくって、
チラチラ見えるところから、雑用係に感じられる・・・のは、わざとなんだろうけど(笑)

で、その雑用係と医師の妻がもみ合って、銃を奪って、

「なぜ!!うたなーいい!正当防衛じゃ~!」とつっこみ、

元刑事と雑用係がもみ合っても、

「なぜ!!うたなーいい!刑事なら、まず動きをとめるじゃろー!」
とつっこんだけど、

彼が、最終的にあの古びた浴室にたどり着かないと結末に続かないからかと、後でわかった。

でもー、ちょっとその辺りは、無理があったのではと。

しかーし、そんなことを思わせないように、医師の足を切断させるなんて。
最上級に見れなかった(泣)

で、あのじーさま、病気なんでしょ?!あんなに若者のように動き回れるのが不思議なのと、まぁ6時間もうつ伏せでいられる精神と肉体の強さは驚きっすわ~。

あーやれやれ、何の情報もなく、期待もなく見たので、疲れました。

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2005年10月 8日 (土)

シルミド

半額Dayで、「シルミド」を借りました。

公式ページ:http://www.amuse-s-e.co.jp/silmido/index.html

感想:★★☆

始まりの時、誰が誰やら???の連続で、”顔の区別”ができなくって、
止めては、戻しては、ダンナと「アレはなに?」と話し合って、進めました。

同じアジア人でこれでは、他の地域の方はもっと誰が誰やらみな同じ顔に
見えるだろうなぁ・・・といっておりやした。

韓国は兵役もあるから、軟弱日本人よりは多少体力があるやろうけど、
それでも、なんともすごい訓練・・・・。

訓練から2年、いよいよ命をかけて、北へ向かうが、きゅーに政府の態度が
変わって、中止に。帰るところもない(戸籍もない)彼らは、そのままダラダラと
シルミ島に残り。

お荷物の彼らには、抹殺命令が・・・。

なんてことなの!!!

本当にきついこときついこと。
実際にあった話らしいので、そう思うといっそうつらい。

ずいぶん長い間、女の人とご無沙汰な彼らは、2人脱走して、強姦。
脱走・強姦の罪で、死刑になる前に彼が歌った歌。
その後も、全員が死ぬ間際に歌った歌。
アレはなんだろうと、DVD特典にも特に解説はない。

で、調べたら、あの歌は、「革命の歌」で、歌うことを国が禁止してたらしい。

なんか歌詞を読んだら、”赤”ぽいのかと思ったら、ふーーん、
そういうことがわからないとちっとも理解できないと思いましたわ。

最後まで、抹殺に反対していた軍曹が、「オールイン」チョング役(イ・ビョンホンと
ずーーと一緒に行動していた人。アメリカとかも一緒に行った)のホ・ジュノさんだぁ・・
それ以外は知らない・・・主役のソル・ギョングさんが途中から大杉漣さんに見えて
しかたなかったっす(笑)

もう一回みたいか?といわれると、この手のものはきついので、1回で勘弁。
政治的に不勉強なところもあり、その点がわからないなどなど・・
そのため、★2つです。

<ストーリー>
1968年4月、死刑囚ら31人の重犯罪者たちが無人島のシルミ島に送られた。そこで彼らは刑の帳消しと引き換えに、北朝鮮の最高指導者・金日成の暗殺を命じられ、極秘の暗殺部隊へと成長していく。だが政府の外交政策の転換で暗殺計画は中止。しかも政府はこの部隊の抹殺を軍に命じるのだった…。

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2005年10月 5日 (水)

花田少年史 ではない!

人気漫画「花田少年史」映画化

だって・・・。

  実写かよ!
  全く、イメージが違うと、一ムカツキ!

2003年に日テレ系でアニメ化され世界的に高く評価された作品で、事故をきっかけにオバケが見えるようになった少年の冒険を描く。

  ここまでは、原作と同じなんだが。

主人公の花田一路を演じる須賀健太(10)をはじめ篠原涼子(32)、西村雅彦(44)らが出演。製作サイドは“和製ハリー・ポッター”を目指す。

  ???なぜ、ハリポタを目指す必要が?二ムカツキ!

原作の感動はそのままに、設定を現代に変更。原作にはない花田家の謎にも迫る。

  いやいや、設定を変えたらもう、それは、「花田少年史」ではないでしょ。
  三ムカツキ!

舞台は漁港の田舎町。

  えー?山間の村っしょ。

近所でも有名なわんぱく坊主の花田一路(須賀)が主人公。一路は母(篠原)にいたずらして逃げる途中にトラックと衝突し、怖くて大嫌いなオバケが見えるという能力を持ってしまう。

  まぁ、それは、原作と同じ。

ある日一路の前に、父(西村)は人殺しで、自分が本当の一路の父だというオバケの沢井(北村一輝)が現れた。真実を求めて一路は冒険に出る―。

  は???????
  なにそれーーー(怒)!

  意味がわからない。
  よくそんなので、原作者の一色まことさんもOKをだしたもんだ。
  「花田」といわなくてもいいじゃん、別の名前で出せば!
  あああーー、これが、花田なんだと世の中に出るのは、絶対にイヤ!

ニュースを知って、怒りに打ち震えていたのを、風呂上りの旦那が一言。

ダンナ「いやーー、やっぱり、ちーがオタクであることを認識しなおしたなぁ~」と。

あちき「ああそうさ!あちきは、オタクさ!」開き直り。

あちき「それで、またDVDとか売れたりするんでしょう。ちがうものやん!」

ダンナ「でも、中古が出るで」

あちき「・・・・ううう」

そうです、あちきは、3巻までは買ったんですが、残りがまだ。一番好きな「クリスマスプレゼント」「雪降る夜に」は、録画ビデオなんだなぁ・・・。

それでも、やっぱり、やだ!
  

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2005年10月 4日 (火)

四月の雪

あちきが見たのではないのですが、

妹が”前売り”買って見に行くぐらい好きなお方の映画の感想を送ってくれたので・・・。
了承を得て、載せます。

以下 妹レポート~

                   blue   blue  blue 

映画は「八月のクリスマス」の監督やなあ~って感じ。
せりふも少なく、淡々としてるけど、その行間みたいなもの(映画で行間も変だけど)から、色んなものがあふれてた。

派手さのない映画なのでいわゆる「ヨン様~」を見に来たおばファンや
激的韓流ドラマ好きには、もの足りないやろな~と思う。

母も「別にヨン様がやらんでもええようや役やね~」っていうてた。

うち的には普通に「インス(役名)」としてそこに居たので、よかった。

なんちゅーのかなぁ・・・
「何の役しても結局はキムタク」ちゅーのと同じところが、ヨン様にもあると思うねん。

それが今回なかった。
うち的にはそれがよかった。

で、
もっと普通の映画として若い人にも見てほしいと思った。

「ヨン様アイドル映画」ではなく…

映画の内容的には、 愛の形ってほんと色々あるよな~
誰が正しいとか間違ってるとか誰にも分からないよな~
ちゅーかやっぱり結婚でどうなんよ・・・
        というところに結局行き付いた未婚者であった。

                   blue   blue  blue 

だったらしい。。
で、あちきは、見るかといういわれると、うーん、レンタル・・・ってとこかな。

あんまし関係ないけど、テレ東で、お昼に”必殺からくり人 富岳百景殺し旅”つーのやってて(ご飯食べながら見るのになにもなんだよね。いいともも、みのさんもいらない)

で、
沖雅也が出てるんだけど、男前だねぇ・・・シミジミ。
誰かに似てると思ったら、”チャン・ドンゴン”に似てると思うのはあちきだけ?

昨日で、最終回でした(笑)

双方のファンには、「全然ちがーーう!」っていわれるかなぁ。(笑)

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2005年9月22日 (木)

私の頭の中の消しゴム《報告》

結局、一人で行ってみました!@Niftyで当たった試写会。

こんなとき仕事もしてない道楽主婦は、OLさんたちよりも動きやすいので、
開場の1時間前に行ったら20人ぐらい並んでいたところの後ろでしたので、
めっちゃええ席をゲットできたのは、本当によかった~。

着席早々みなさんごはんTimeになって、臭いが充満・・・。
そのうちデザートのみかん臭が・・・って、おい!昔の遠足やら運動会では
ないんですから!

感想としては、まず、日本でのドラマでは、永作博美がやっていので、
あちきは、彼女が苦手なので見てなかった。
今回は、ソン・イェジンで、彼女は、とてもかわいいかったわ~。

相手のチョン・ウソンは、かっこいい角度とそうでない角度が・・・。
竹本孝之を思い出した(笑)
韓国特有のちょっとぽちゃっと感があって、モムチャンなんでしょうが・・・。
でも、現場監督役とか喧嘩シーンとかはとても似合ってまして、
緒方直人よりは、いいのかも。

後、先生役の人が「ムツゴロウ」さんに似てたような気がした。
どうでもいいって?!

社長令嬢とその会社の現場監督・・・って、本当に韓国は、そういう設定好きよね。

映像的にはとても韓国らしく美しく出来上がってました。

韓国では爆発的にヒットしたようですが、日本では、韓流好きの方々ぐらいかなぁ。
けど、ハリウッド映画が元気ないから、そこそこいけるのでは。
始まる前に予告2本見たけど、全く見たい気を起こさせない2作品でしたし(笑)

え~以下はネタばれ的感想なので、見る予定の人は見ない方が・・・・
しかも、あちきは、全く韓流ファンでないので、かなり辛目です。

↓↓↓  ↓↓↓↓

*****

↓↓↓  ↓↓↓↓

2時間ぐらいでまとめているので、テレビドラマで3ヶ月引っ張るのよりは
テンポいいんだろうけど、始まって1時間半ぐらいは、ずっと恋愛話。
出あって、再会して、親に合わせて、新婚生活・・・。

もう30分しかないでぇ・・・・と思ったところ辺りで、やっとアルツハイマーってことになり、あっという間に終わった。

前の不倫相手(この人が、かなり不細工でいい感じの端役でした)が
尋ねてきて、2年前状態に戻ってしまっているスジン(ソン・イェジン)の
前で、喧嘩をはじめたチョルス(チョン・ウソン)。
その様子を呆然と見ている彼女は包丁を握ったままだったので、「刺すの??」と
ちょっとびびった。

で、本当のきついところもさらっとして、きれーで、終わってる。
実際は、27歳という体力ありありの人の痴呆って大変なような気がする。
あんなおとなしいのかどうか・・・。

消しゴムで消えていく記憶の辺りはさすがに涙涙の繰り返しでした。

まー、なんかちょっとこのシーンは要らないとか、不可解とか思うところは、
あったのは確か。ファミマのレジが壊れる必要性は?とか。

時間的余裕がなかったからカットされてるんだろうけど、チョスルの家族との過去の
部分がわかりづらく、あいまいにされていて、仲直りできたのも”金?”とか
今思うと変な感じです。

観衆の方々は、さすが韓流好きだけあって、「笑いのシーン」のハードルが低い!
なぜ、こんなことで笑うの?ってなとこも笑ってた。

泣き的には、「いまあい」の方が泣けたけどなぁ。

関係ないけど、レストランで親とあわせる時にバックに流れている曲が、
「飲みすぎ食べ過ぎの い~お薬です」の某CMの曲で、すごいなんかそっちに
気をとられてしまったのは、きっとあちきだけだわ。(笑)

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2005年9月15日 (木)

試写会【私の頭の中の消しゴム】

めずらしく、「私の頭の中の消しゴム」試写会に当たった。

でもー、会場が東京かよ。電車代使ったら、映画代がそんなにお得ではない。

韓流ファンでないのが、バレバレだわ。
こう、なんとなく応募したのが当たるんだな。

妹が近ければ、お譲りするもしくは、ご一緒するけど、無理だしなぁ。
っていっても、妹も行くかなぁ・・・。

旦那の会社の人で行きたい人いるかなぁ・・・と思いながら、
忙しいかぁ、平日は、とぶつぶつ思いをめぐらすことになった一日。

まぁ、ブログで感想を述べたら、行ったってことですな。

「日暮し・ぼんくら」がラジオドラマになるそうで。
ニッポン放送で、10月9日午後9時より、毎週30分間

ニッポン放送ってのが、あちきには、微妙で、聞くかなぁ・・・
NHK-FMで「しゃばけ」を何度か聞くことはあったけど、AMはなぁ。
しかも、日曜9時って、ドラマやってるしな。
ラジオ録音って・・・中学生の時にやってた以来だわ(笑)

それにしても、お徳さんが、実写でもOKな配役で。
実写になったら、弓之助が、神木くんになるんだろうな。
美形の子供って事で。ラジオなら”おでこ”かぁ。
たぶん、かわいらしい声ってことだんでしょう。

細君ってそんなに出てたっけ?いかん、読み直してみよう。

【キャスト】
 井筒平四郎……中村橋之助  / 細君&ナレーション……原田知世
 お徳……渡辺えり子     /  佐吉……中村俊介
 弓之助……高山みなみ / おでこ……神木隆之介

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2005年8月23日 (火)

Swing Girls

スイングガールズも新作でなくなったので、借りてみた。

公式ページ:http://www.swinggirls.jp/index.html

感想かなり物言いアリ

「ウォーターボーイズ」好きなあちきは、これは期待した。

だぁがぁ~
吹奏楽部経験者としては、「うそーん!(嘘~)」って思うシーンがありすぎ。
隣で見てる旦那は、「おいおい電源は!!!」と何回も言ってたし。

ちょびっと練習してただけの奴らが、
自分たちのブランド品を売って、いきなし、楽器もって譜面もなしに、

「ジャズ」って・・・無理。

自己流でやっていったってこと?それは、DNA的どーよ、Rayで、レイ・チャールズが、幼少の折、ファンキーなじーさまに、ファンキーな指導を受けたのとは、レベルが違いすぎ・・
つーか、比べるな!(怒)といわれそう。ごめんなさい。

楽器丸裸で持ち歩きすぎ。

あんな零下の中で楽器を持って、一発チューニングなんて、ありえね~ぇ。(少林サッカーかよ!)

あまりにもあまりにも・・・。

とすると、シンクロもやってる人たちからしたら、「ウォーターボーイズ」もひどいのかなぁ・・
確かにラストになって参加する30人あまりは、10日ぐらいでマスターしてるというのは、ありえないかもしれないけど・・・。

しかも、あやしい東北弁。なんかとってつけたような。
ちゃんと東北弁わかってないけど、アレは怪しい・・・。

<ストーリー>
お弁当を運んだ補習クラスの女子が、炎天下、チンタラ運んでいたせいで、お弁当は腐り、吹奏楽部は体調を崩す。その責任を補習クラスの女子に向け、ビッグバンドでジャズをやることに。
でも女子たちは楽器などやったことも、やる気もなかった。
そんな女子高生たちが・・・。

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2005年8月21日 (日)

インファナル・アフェア

 in

公式ページ:http://www.infernal.jp/index_top.shtml

感想:ハリウッドが最もリメイクしたくなるような作品!

っていえば、面白さがわかるような気がするんですが。

テレビでやっていたのをあちき一人で見てて、旦那に見るかどうか聞くと、反応無しなので、すかさずテープの上書きをした。

でもって、いつものことですが、
あちきが、「○○って、映画いいよー(面白かったよの意)」といっても、
「ふーん」って流すくせに、

会社の人たちに言われると
「○○って映画おもしろいらしいっでぇ!!!」意気揚々と言う。

で、

「その映画、あちきが前言ったら、”ふーん”って流したやないかい!(怒)」

なる。

案の定、この映画もご他聞にもれず、会社で「いい」と聞いてきたらしい。

まぁ、二回目でもいいか・・・

で、見た。テレビは吹替えだし。

それぞれの立場での緊張の駆け引きの連続!

旦那「すっげーどきどきした、最後トニー・レオンがかわいそうで涙が出そうになった!」と満足していたようでした。

なかなか、どきどきも入っていて、面白い作品だと思います。

舞台や役者が香港であるのがいいと思うので、ハリウッドになるといい意味での泥臭さ・汗臭さがなくなってしまうような気がする。

<ストーリー>
警察に潜入したマフィアの男と、マフィアに潜入した警察の男。自らの立場に苦悩するふたりはやがて対決の時を迎える。

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2005年8月18日 (木)

Ray/レイ

「ターミナル」を返却しに行ったついでに「Ray/レイ」を借りてみた。

      ray

感想:よかった

レイ・チャールズご本人が太鼓判を押したジェイミー・フォックスに圧巻。

DVDで借りたので、劇場版未公開も含めたものを見ると、ライブシーンをカットしてる部分が多く、そこを見れたのもよかったです。
ちょっと、長かったけど(笑)

レイの母親が、すごい人だったんだなぁと。
黒人としての行き方、盲人としての生き方をきっちり体に覚えさせたからこそ、独りぼっちになっても生きていけたような気がする。
母なしでは、あそこまでたくましくなかったかも。

才能にあふれる人は、やはり、ああなのかなぁ・・・なんて思うことも多く、まぁ、女性に対してはお盛んで。
本当にすごいったらありゃしねぇ~

そんなレイを「もうだめ」と言わせた最初のライブハウスのおばちゃん・・あんたは、すごい!「ママは、まだ満足してないのよ~★」(笑)

まぁ、レイ的には、美人で若くないからNGなのかもしれなけど。

薬と女と音楽と・・・

レコーディングのシーンは、「こんな感じで出来上がったのかぁ~」などと、今度から聞く時は、違う気持ちになれるような気もしたし、見た後に「ナット・キング」聞いた時は、2人で、クスリと笑った。

「激しい人生やってんねぇ~」とあちきが申しましたら、

「ハゲ、新人戦?」

と旦那。
久々の面白変換機能でした。

<ストーリー>
貧しい家庭に生まれたレイは、少年時代に視力を失うが「施しは受けず、自分の足で立って生きなさい」という母の教えを胸に、17歳でシアトルのクラブでデビュー。盲目の天才と呼ばれ、レコード会社と契約。ゴスペルとR&Bをミックスさせたソウルミュージックでスーパースターになる…。

   

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2005年8月15日 (月)

ターミナル

「ターミナル」

  termina

感想:いまひとつ

ところどころに笑いをちりばめてはいるが、全体的に無理が多いような。
いくら、大雑把なアメリカでも、それはちょっとーと思うところアリ。

<ストーリー>
クラコウジアからニューヨークを訪れた旅行者ビクターが、母国の突然のクーデターにより“無国籍”状態になってしまう。アメリカへの入国許可が下りないまま、彼は空港のターミナルで9ヶ月間も過ごすことに…。
   

***ネタばれ的感想(見るつもりの方はご遠慮を)***

↓ ↓ ↓

アメリア(キャサリン・セダ・ジョーンズ)も結局どうしたいのかよくわからないし。
スパイラルに戻ったって事?ビクター(トム)のために?

それに一言も会話していない男性と結婚をOKするあのおねーちゃんも
よくわからないし。

インドから逃げてきたじーさまに関しては、仲良し3人組の中で唯一の
損をしたような気がする。

ターミナルの人たちもなんか、無理に大げさで、ミュージカル調で・・・
やりすぎと思ってしまう。

最後にサインをもらいにサックス奏者のおっちゃんのところに行くけど・・・
あのおっちゃんが、他の56人と同じようにサインをちゃんと送ってあげれば
ビクターはあんな目にあわないで済んだのでは_?
(そうなったら、物語にならんけど)

なんか、後味悪いって言うが、感動薄いっていうか・・・

期待してなくて見て、これって、結構きつい・・・と思いました。

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2005年7月24日 (日)

アイデンティティ;8月のメモワール

TSUTAYA半額で、借りました~

今週は、”ロズウェル セカンドシーズン”祭りだわ~♪

その前に。2本ほど見た奴を紹介します。

****

アイデンティティー

id

感想:
どきどきした!

久々にどきどきした。ちょっとエグイシーンもありだけど。

11人すべてが、怪しい。
というか、特別に怪しいのは、2人ぐらいやけど。

モーテルに次々と集まってくる理由・事情も、次々と殺されるさまも

テンポがよくって、飽きない。

段々、結末が見えてきそうで・・・そうでもなくって・・・。

まだ見てない方々には、題名がヒントって感じかなぁ・・
まずいかなぁ。。こんな事いっちゃったら。(笑)

<ストーリー>
大雨で閉ざされたモーテルに、行き場を失った11人の男女が居合わせる。そこで起こる連続殺人。生存者たちは疑心暗鬼になりながらも、自分たちに奇妙な「共通点」があることに気づく。それは偶然ではなく、誰かの企みなのか? 予想もできない結末が彼らを待っていた…。

*****

8月のメモワール

8gatu

感想:
まぁまぁ ちょっとじーんとする。

見る予定はなかったのですが、
旦那が見ている横でアイロンかけながら見てました。

とにかく!

イライジャ・ウッド青い青い吸い込まれるような瞳が、印象的。

そして、子供たちに押し付けがましくならない父としての強さと
威厳をもちながら争いは何もいい事はないと語るケビンが、
かっこよすぎ。

双子の姉役の子が、かなり不細工で、
大きくなって差が出るぞ・・・なんて要らぬ心配。

12歳で車運転している・・・すげぇ。さすがアメリカ?!

他も子供たちがたくさん出ていて、悲しくて切なくて。

大人たちが出すぎないところが好感をもてました。
ちょっとおいおいってとこもありますが、まぁまぁその辺は目をつぶると。

<ストーリー>
ベトナム戦争後、心も体も傷ついた父(ケビン・コスナー)が帰って来た年のひと夏のお話。
戦争から帰ってきてもいい事ひとつない中、一生懸命に生きる家族。
双子の兄妹ステュ(イライジャ・ウッド)とリディア(レキシー・ランドール)は、子どもたち同士のの争いに明け暮れる日々だったが。

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2005年6月30日 (木)

間に合った「電車男」

公開が3週間伸びて、友達とのスケジュールも合って、

「電車男」

間に合いました。ドラマ版が始まる前にも間に合った。

感想:
3週間で頑張った!まぁよかった。

あっという間に、かっこよくなったキバカジの電車男;山田くん。
もう少し、アキバ系でいて欲しかったけど・・・。あんなにあっという間に。
エルメスちゃん;中谷美紀は、透明感あって、きれーだった。
あちき的には、「ケイゾク」のへんなキャラが好きだったのですが、
久々に昔ながらの中谷美紀的な役に新鮮味が。
どっちみち2人とも好きだから、いいですけど。
脇の方々も、個性的で、◎
ちょっと中だるみ感がありましたが、2時間で、ハッピーエンドでよかったです。

本当の根っからのお嬢様って、あんな感じに無欲というか、ガツガツしてないんですよね~。
ぽや~と、時間の流れとか空気が違うんだよなぁ~と。
ああいう人でよかったねぇ~とおばちゃん的感想。

で、エンドクレジット後に、ドラマ版の2人が出てきて、終わり~♪

そう思うと、お嬢様に伊藤美咲では、どうも成金がっつり感のお嬢って気がするんですが。

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