まだまだ、GW日記が続きます。
そして、HDDビデオの残量がもうない。あー時間がない~。(泣)

3日は、海山と歩いたので、今度は町並み散策といこう!と考えて、
5月4日は、晴天・・・・っていうかめっちゃ暑い。暑すぎる中、青梅に・・・・。
青梅では、昭和の町並みになっているとかで、前に住んでいたの洋行台よりは
近くなったし、行ってみることに。
川崎→立川→青梅・・・・と電車乗りまくり。
西立川では、昭和記念公園に行く人たちが大量に下車。
青梅駅では、その先の奥多摩に行くために次の電車を待つ人たちがあふれていて
電車事故があって、止まってしまってるぐらい人がたくさん待ってました。
さて、お昼をたべようと、一応ネットで目をつけていたところは、
もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、すっごいひと。
あちきたちは、10組目といわれ、店の半分以上は予約席。
2時間ぐらいは待つだろうと踏んで、もう諦め。
青梅では、ちょっとしゃれた感じの店だったから、みんなも押し寄せている感が
漂う気がした。
もう、どこでもいい!とかなり開き直ってみた。
ら、
「うまい」という看板を掲げた韓国料理屋さん発見。
まぁいいか!と入る。
まずは、ビール。
←ビールにはおつまみが出ました。
旦那は、ユッケジャン
あちきは、ビビン麺
・・・・あちきの完敗。
旦那のユッケジャンは、おいしかったけど、こしょうが効きすぎ。
きき過ぎぐらいがお好みの旦那は、「うまい!うまい!」と大絶賛。
大汗をブリブリかきながら、完食~。
あちきのは、麺が、団子のようにかたまって、のどに、のどにつっかえる。
息ができねぇ・・・・。
これが、本場の味かもしれないが、ちょっと口にあいません。
見た目が真っ赤ですが、そんなに驚くほど辛くはありません。
リンゴも真赤っかに染まってました。甘くて、リンゴはおいしかった。
とにかく、のどにつっかえる。
残しました。ごめんなさい~

お腹を満たし、いざ観光!
「昭和レトロ商品博物館」「赤塚不二夫会館」「昭和幻燈館」の3つをまわるなら
割引の700円切符を買う。
幻燈館は、ジオラマの昭和初期の風景が見れます。
こまかーーーいところまで、ばっちり作ってあります。
せまーいけど(笑)
↑写真NGと出てなかったので、とりました。
フラッシュはたいてません。だって、携帯だし。
↑こんな感じのかわいいオブジェもあります。猫の映画館。
次に、昭和レトロ商品へ。
入ったら、まぁ懐かしいあちきが小学生ごろまでかなぁ・・・
そこ辺りまでの昭和の商品が陳列されていて、子供よりも50代~40代ぐらいの
人たちが、「あった!あった!」と子供のころの話に花を咲かせていて
子どもたちはいま一つ(笑)
ふるーい「明星」やらありまして・・・。
うちにあったといえば、キャンディ・キャンディのアルミのお弁当箱か、
ヴィックスベポラップか・・・(笑)

あ!「クイズダービー」のゲーム版を誰かが持ってて、やったことがある。
そんな感じかなぁ・・・。
でもって、隣の「赤塚不二夫会館」へ。
小さい頃はよく「天才バカボン」を見ていた気がするけど、
あまり細かく話は覚えていません。
「ひみつのアッコちゃん」は、かなり一生懸命見てました。
何度も再放送されてたので、いつぐらいかは覚えてませんが・・・。
テクマクマヤコン・・っすね
「ときわ荘」について、住んでいた漫画家さんたちが、エピソードを
書いている漫画が板壁に張り付けてあって、どの方たちも独特の世界の中
本当に「ときわ荘」ってすごいところだったんだなぁ~としみじみ感じました。
貧乏でも協力し合って、知恵だしあって、夢に向かって・・・・・。
などと思いながら、こちらも、そんなに広くないので、サクッと見れます。
ちょっと疲れたので、レトロ館のとなりの「喫茶 となりのレトロ」でお茶。
なんだかとぼけた感じの店員のあんちゃんで、ひとつこなしたら、何か失敗してて
ちょいおかしかった~(笑)
さてさて、どうしようかと地図を広げて、川沿いに行ってみようと
てくてく歩き。
するってぇと、多摩川沿いにたくさんの人たちがBBQをして、
水遊び三昧を子どもたちは楽しんでおりました。
あちきたちは、「旧宮崎邸」に。
毎回のことですが、こういうところには、”ボランティア解説員”のじーちゃんか
ばーちゃんがいます。
そして、説明してもらいます。
今回のじーちゃんは、思いだすのに時間はかからないのはいいのですが、
話がループします。
同じ説明を3回ぐらいしてくれます。
まぁ、辛抱強く聞きましょう。
ここの特徴は、平民の農家のそんなに身分が高くない人の家であるのに
しっかり残っているので、文化財だそうです。
庄屋さんや名主さんの家は、全国でも多く残っているのですが、
そんなにお金のない人の家でしっかり江戸時代のかやぶきが残っているのが
珍しいとのこと。
ま、他にも色々と、知りたい方は、現地のじーちゃんに話を聞きましょう~。
その隣の「青梅市郷土博物館」は、無料です。
なので、かなりしけってます。いろんな意味で。(笑)
そのあとは、川に降りて、BBQのタレと炭のにおいのする中、ゆるゆる散歩と
行きたいところですが、石がゴロゴロとあって結構あるきずれー
眺めは絶景。
気持のよい風も流れます。

↑人が全然写ってませんが、河原は人人人であふれてました
←影で登場~

日が長くなっているので、まだまだ大丈夫と思いきや、結構な時間に。
帰宅ラッシュの前に帰ろうとしましたが、結構な時間になり、駅へと急ぐ。
当然、奥多摩方面からのってくる人が多く、座れませんが、ライナーでしたので、
割と早く到着。
ここからが、長いのです。
立川→川崎。爆睡しても、まだまだ。溝の口あたりからはもう寝れません~。

夕食を川崎で済ませて、帰りました。
今日は、13.7キロ、3時間半近く、歩きました。
もう、土ふまずがかなり痛いです。
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